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減災科学シンポジウム 南海トラフ巨大地震を迎え撃つ

2015年9月17日

  南海トラフ地震は今後30年間に70%程度の確率で発生し、最悪の場合本県だけで約31,300人の、かけがえのない命が失われるおそれがあります。
 巨大地震の未然防止はできませんが、総合的な減災科学プロジェクトの推進により、被害を最小限にとどめることは可能であり、行政、大学、地域、企業にとって今や共通の課題といっても過言ではありません。
 そこで、減災科学プロジェクトのキックオフ事業として、徳島文理大学と徳島県及び関係機関が連携し、「減災科学シンポジウム」を開催いたします。


日時 2015年11月2日(水)13:30~16:00(開場 12:30)
定員 450名(要申込み) 【入場無料】
プログラム 開会 13:30
第I部 基調講演 13:35~14:30
 「2038年南海トラフの巨大地震」 講師:京都造形芸術大学学長(元京都大学総長)尾池 和夫
第II部 パネルディスカッション 14:35~16:00
【パネリスト】
 徳島県知事 飯泉 嘉門
 京都造形芸術大学学長 尾池 和夫
 株式会社大塚製薬工場代表取締役社長 小笠原 信一
 名古屋大学減災連携研究センター教授 金田 義行
【コーディネーター】
 徳島文理大学総合政策学部教授 床桜 英二
開会 16:00  
共催 徳島文理大学・徳島県
協賛 名古屋大学減災連携研究センター・株式会社大塚製薬工場

*参加ご希望の方は参加申込書をFAXあるいはE-mailでお申し込みください。
【参加申込書のダウンロード】(PDF)
徳島県危機管理部とくしまゼロ作戦課
FAX.088-621-2849
E-mail.tokushimazerosakusenka@pref.tokushima.lg.jp

*チラシのダウンロードはこちらから