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大学の研究室で科学の不思議体験をしよう!

2015年5月30日

 「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、大学などにおける最先端の研究成果を子どもたちに発信し、大学ではどのような研究をしているのか、研究者や教員はどういうことを考えているかなど、科学の楽しさ・不思議に触れてもらい、豊かな心と知的創造性を育てるというプログラムです。
 これは、独立行政法人日本学術振興会が独創的・先駆的な研究に対して交付する「科学研究費助成事業」を獲得したプロジェクトが対象となります。
 2015年度、徳島文理大学からは3つのプロジェクトが採択されました。大学の研究に興味のある中学生・高校生は、ぜひ参加して科学のすばらしさを感じてください。


 私たちは病気になると必ず薬のお世話になります。その薬は日々進歩し、新しいものが世の中に送り出されています。新しい薬が世に出るまで、何年もかけてたくさんの障壁を一つ一つクリアしなければなりません。その過程の中で、ヒトに使用する前に実験動物を使った試験が行われます。
 このプログラムでは、薬の開発において重要な「実験動物を用いて薬の効果を調べる」という段階を、マウスの行動観察を通して皆さんに体験してもらいたいと思います。また、動物への投与は、投与練習用のダミーラットを使って練習してみましょう。このことを通し薬学のおもしろさを一緒に覗いてみましょう。
マイクロセンサーが開く世界~ゲーム機から宇宙開発まで~

多くの申し込み ありがとうございました。
受付を終了しました。

 マイクロセンサーの代表的な3軸加速度センサーや光センサー、振動モータやLEDなどを使って工作と実習を行うとともに、フィジカルコンピューティングと組合わせたゲームの仕組みを学ぶ。そして、センサーやアクチュエータのいくつかの応用したコンピュータゲームを創ってみることを通して研究の一端に触れ、研究の面白さを感じてもらうことを目的とします。



多くの申し込み ありがとうございました。
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 暑い日には、アイスクリームを食べたくなりませんか?
 ところで、あのバニラアイスの香りの正体は、ランの仲間のつる植物バニラの種子に含まれる「バニリン」と呼ばれる有機化合物です。現在では、化学的に合成された大量のバニリンが、香料として世界中で広く利用されています。さて、バニリンのような化合物を人工的に作る「化学合成」とは、どういったものなのでしょうか?
 本実習では、香りが全く無い化合物を原料に、合成化学の技術で分子を操ってバニリンに変える、本格的な化学合成の実験を行います。目の前のフラスコの中から、あの甘い香りが生まれる瞬間を体験しましょう。