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大学の研究室で科学の不思議体験をしよう!

2014年5月3日

「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、大学などにおける最先端の研究成果を子どもたちに発信し、大学ではどのような研究をしているのか、研究者や教員はどういうことを考えているかなど、科学の楽しさ・不思議に触れてもらい、豊かな心と知的創造性を育てるというプログラムです。
これは、独立行政法人日本学術振興会が独創的・先駆的な研究に対して交付する「科学研究費助成事業」を獲得したプロジェクトが対象となります。
2013年度、徳島文理大学からは3つのプロジェクトが採択されました。大学の研究に興味のある小学生・中学生・高校生は、ぜひ参加して科学のすばらしさを感じてください。

薬を飲んだ時と注射した時の体の中を流れる血液中の薬の動きの違いを捉えてみよう!

多くの申し込み ありがとうございました。
受付を終了しました。

薬を飲んだ時と注射した時では、私たちの体を循環する血液中の薬の動きは異なっています。このプログラムでは、体の中を流れる血液中の薬の動きを2つのビーカーをつなげた流水実験で体験してみます。ビーカー中の薬の濃度を経過時間ごとに測定し、コンピューターで計算してみます。薬を飲んだときと注射をした時の体の中の薬の動きの違いがはっきり見えてきます。私たちの体の中の薬の出入りのようすを知って驚かされますよ。
 予備知識はなくても大丈夫です。実験の際には、教員と大学生がやさしく寄り添いながら、丁寧に実験を指導します。薬学、薬剤師、健康、医療などに興味のある高校生にお勧めです。

細胞の形はどうやって決まるの?-細胞の骨を染めて見てみよう-

多くの申し込み ありがとうございました。
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丸い細胞、四角い細胞、神経のように細長い細胞など、細胞にはいろいろな形があります。その形を決めるのは細胞の中の骨に当たる細胞骨格タンパク質です。細胞骨格のタンパク質はその特異的な抗体や特異的な化合物と結合することで、蛍光抗体法により染めて顕微鏡により観察することができます。このプログラムでは、細胞骨格タンパク質であるアクチン繊維やチュブリン繊維また細胞内の重要器官である核を染めることにより、細胞内部には、縦横無尽にタンパク質の繊維が張り巡らせていることを蛍光顕微鏡・共焦点顕微鏡により視覚的・体験的に高校生が理解することが目的です。

マイクロセンサーが開く世界~ゲーム機から宇宙開発まで~

多くの申し込み ありがとうございました。
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マイクロセンサーにより携帯電話やゲーム機でお馴染みのモーションプレイ、体重や血圧計などの医療検査、自動車の制御、ロボット、宇宙での作業の制御など世界が広がりつつあります。このプログラムではマイクロセンサーの働きについてわかりやすく説明し、マイクロセンサーを使ったゲームなどの製作体験をとおして応用について理解を深めます。