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「寿式三番叟」人形2体(新調)、赤松神社の秋祭りで初披露!

 2017年(平成29年)10月6日(木)に人形師「人形洋」こと甘利洋一郎氏に製作していただいた人形2体で初練習を行いました。


 雲一つ無い最高の秋晴れのなか、10月9日(月)に徳島文理大学人形浄瑠璃部員が、できあがったばかりの「寿式三番叟」の人形2体を遣い、赤松神社の秋祭りで、神輿(みこし)の前で「寿二人三番叟」を奉納しました。
 多くの方に「寿式三番叟」の舞を見ていただき、100年ぶりに復活した赤松座のみなさんとも一緒に交流することができました。
 人形と一緒に地域のみなさんの所を訪れ、多くの幸せが訪れるよう、稲穂を表す「鈴」の音と共に福を分けていき、地域の方々に喜んでいただきました。
※「寿式三番叟」は、「寿」と「式三番叟」が合わさったもので、「おめでたい式三番叟」という意味を示しています。
 三番叟は、特にお正月などのおめでたい時に舞われ、「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」(お米などの穀物が豊かに実ること)や、家族の幸せなどの願いを、神様に届けるための神聖な舞です。



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