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音楽専攻科

音楽専攻科について

音楽学部卒業後1年間、各自の音楽の芸術性と可能性をさらに追求するための専攻科です。修了演奏会として、むらさきホールでリサイタルを行います。

器楽専攻 器楽コース

専門に加え、デュオやアンサンブルでさらに音楽性を高める。

専門コースの勉強はもちろん、室内楽でデュオやアンサンブルに取り組みます。ほかの楽器とのアンサンブルの楽しさや、難しさを経験することによって、自分の音楽性をさらに高めることができます。また、卒業演奏として「むらさきホール」(1,314人収容)での修了演奏会が行われます。これは1年間の集大成としてのリサイタルで、聴衆に自分の音楽を聴いていただくという貴重な体験となります。

器楽専攻 音楽療法コース

音楽療法のさらなる「理論」「実践」「研究」、そして「就職」へ。

心理療法、心理統計学、Functional Piano(ピアノによる機能音楽)、そしてインターンシップ。音楽療法の「理論・実践・研究」という3つの側面をつなぎ合わせ、音楽療法実践をより確かなものにします。またインターンシップとして1年間の集中コースを用意し、アドヴァイザーによる徹底したカウンセリングと、本学のこれまでの高い就職実績から、音楽療法士としての就職の可能性を広げます。

声楽専攻

自らのテーマに沿って経験を重ね道を極める。

4年間の学部での経験をさらに深め、自分の可能性を拡大していきます。専攻科での1年間は、自分で取り組むべきテーマに沿って、ソロ、アンサンブル、オペラ、室内楽などさまざまな形態を経験することができます。各オーディション、コンクール、ウィーンインターナショナル夏期講習会、ウィーン冬期セミナーにも挑戦できます。修了後は教員専修免許(音楽)を取得し、教師の道を選ぶ人、演奏家として様々なステージに立つ人、また研究生として勉強を続ける人もいます。1年間、恵まれた環境で先生方の指導を受けながら、思う存分自分の才能を開花させてください。

学位・免許

教員専修免許/高校・中学(音楽)
※ただし一種免許を有するものに限る。
音楽療法士(専修)

主な進路

演奏家、音楽教師、大学講師など。

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