カテゴリー別アーカイブ: 人間生活学科TOPICS

オープンキャンパス【まちづくり系】のご参加ありがとうございます!

6月13日(日)に、今年度二回目のオープンキャンパスを開催しました!
今回の学生スタッフは2年生8名、1年生2名の新人チームです。
学生スタッフ10名でがんばりました!
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前回と同様に、午前中は学科紹介と入試説明会、午後からは模擬授業がありました。
学科紹介では、教員からの自己紹介もあります
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模擬授業では「まちづくりってどんなもの?地域の暮らしを考えてみよう!」をテーマに、
前半は地域課題に関する講義、後半は防災に必要な知識を楽しみながら学べるカードゲームをしました!
教員や学生スタッフと少人数で行うカードゲームは、とっても盛り上がりました♪
 
最後に、地域課題を考えるときのポイントを復習!キーワードは「SDGs」という話から、
人間生活学科の幅広い学びはSDGsを実現するために必要な知識ばかりという説明がありました。
 
防災カードゲームは、どのチームもとっても盛り上がっていました♪
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実は、今回参加した学生スタッフは3年生以上の先輩がいない不安で、
開始直後はドキドキ…表情もこわばっていたのですが、
カードゲームや団欒の時間を経て、最後はみんな笑顔で高校生をお見送りすることができましたね。
高校生のみなさんと接する時間は、在学生の成長の時間にもなっています。
お忙しいところご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
 
次回は7月18日(日)「バイタルサインのチェックをして、養護教諭の職務を体験しよう!」です。
ぜひ、次回もオープンキャンパスへご参加ください。
在学生とともにお待ちしています!

オープンキャンパス終了後のスタッフ集合写真!模擬授業担当は池添先生でした
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学科だよりVOL.8~学科の学びと資格~を刊行しました!

今年度の第一号のなる「学科だよりvol.8」が完成しました!
第8号は「人間生活学科の学びと資格」です。
 
人間生活学科の学びの特徴は、
衣食住・家族・健康といった
生活に関する基礎知識や技術を幅広く学べる点ですが、それだけではありません。
教職に関する「教員養成」、地域との共生力を養う「コミュニティデザイン」、就職に活かせる「ビジネスキャリア
の3つのフィールドに分類できる授業が開講されています!
 
これらの学びの広さは多彩な資格に反映されており、
それぞれの学びがどのような資格とつながっているのか、分かりやすい図にまとめました。
ぜひ、ご一読ください!
 
※クリックするとPDFが開きます。
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過去の学科便りは#学科だよりをクリックしてください。

研究室のご紹介【衣川研究室】

人間生活学科には、現在5つの研究室があります。
どのようなテーマを学ぶことができるのか、研究室ごとにご紹介します。
 
トップバッターは人間生活学科長の衣川明美先生です。
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【担当授業】
衣生活論(1年)・被服構成学(2年)・ファッションビジネス論(2年)・ブライダルドレスメイク(短大)他
 

「被服構成学」の授業風景
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【研究室紹介】
衣川先生は、オートクチュールの技法を学び、クリスチャン・ディオールなどアパレル企業に勤めたあと、
専門学校や大学でファッションビジネスに関することや、メンズ・レディース両方の洋服の縫製などを教えてこられました。
 
これまでの研究では、ランバンやポール・ポアレの復元をはじめ、
1930年代から活躍したフランスのファッションデザイナー『マダム・グレ』のドレスをパターン(型紙)から復元し、
復元したドレスは、現在、神戸ファッション美術館に常設展示されています。
 
ゼミ活動だけで昔の服を復元することは難しいかもしれませんが、
ファッションの歴史や流行を学んだり、作りたい服やドレスのデザインから生地選び、
縫製までを行ったり、実践しながら研究することが可能です。
ぜひ、これからのファッションを一緒に作り出しましょう!
 
研究室で行うゼミの様子
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卒業生が制作したドレス
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6/13 オープンキャンパス【まちづくり系】のご案内

令和3年6月13日(日)に、今年度2回目のオープンキャンパスが開催されます!
今回の模擬授業は「まちづくりってどんなもの?地域の暮らしを考えてみよう」です。
 
本学科の学びには【教員養成】【コミュニティデザイン】【ビジネスキャリア】の3つのフィールドがあり、
今回は【コミュニティデザイン】に関する学びを体験できます。
 
模擬授業で体験するカードゲーム
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当日は1・2年生の学生スタッフが参加し、在学生から入試体験談を聞ける入試説明会もあります。
学生と交流する時間もとっていますので、なんでもお気軽にお尋ねください!
みなさんの参加をお待ちしています♪
 
学生スタッフがお土産の「新聞エコバッグ」を準備してお待ちしています(^-^)
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オープンキャンパスサイトはこちら>>

オープンキャンパス【ファッション系】のご参加ありがとうございます!

4月25日(日)に、今年度初めてのオープンキャンパスを開催しました!
人間生活学科では、普段の学生生活の様子を少しでも高校生に知っていただきたいため、
在学生と高校生のふれあいを大切にしています。
毎回オープンキャンパスでは在学生がサポートスタッフとして参加し、
高校生からの質問になんでもお答えします!
今回のスタッフは3年生2名、2年生2名、1年生2名でした。
 
学生による学科紹介の様子。
学生スタッフが一言ずつ自己紹介をしました!

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午前中は学科紹介と、入試説明会、午後からは模擬授業です。
模擬授業では「小さなピンクッションを作りましょう」をテーマに、
衣生活に関する講義の後、ペットボトルの蓋を土台に使った、
小さくて可愛いピンクッションをつくりました!
 
大学にはスカートやブラウスを作る授業もありますが、
ミシン縫いがほとんどのため、大学生はサポートと言いながらも手縫いに一苦労。
高校生は根気強く最後まで取り組み、無事全員完成することができました!
同郷の大学生スタッフと地元話をしながら最後までがんばりました
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最後に、高校生は模擬授業全体を振り返る「面接対策シート」を記入し、
さらに個別面談希望者は、大学生と学科教員を交えた懇談会を行いました。
お忙しいところご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
 
人間生活学科は学びの幅が広いため、毎回異なる分野の模擬授業を準備しています。
次回は6月13日(日)「まちづくりってどんなもの?地域の暮らしを考えてみよう」です。
まちづくり系の授業と楽しいカードゲームを予定しています。
ぜひ、何度でもオープンキャンパスへご参加ください。
在学生とともにお待ちしています!
 
模擬授業を担当した衣川先生と学生スタッフ。
今年度から、かわいいスタッフTシャツができました!

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令和3年度入学式が行われました!

令和3年4月2日(金)に入学式が挙行され、人間生活学科へは1年生30名、
3年生編入学3名の新たな仲間を迎えました。
新入生、編入生のみなさん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
 
式典の後は学科ごとに教室へ移動し、新入生オリエンテーションを行いました。
最初に学科長より歓迎の言葉がありました。
続いて学科の教員の自己紹介を行い、その後大学生活について詳しく説明しました。
昨年度に引き続きコロナウイルス感染防止対策を徹底した中で、
密なコミュニケーションは取れませんでしたが、教職員一同みなさんを心から歓迎いたします。
 
今年度は教員も一部新体制となり、より一層学びの幅が広がります。
これからの4年間で多くのことにチャレンジし、一緒に夢を叶えましょう!
 
学科長が歓迎の言葉を述べる様子
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33名の新しい仲間を迎えました!
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徳島新聞に掲載されました

2021年2月28日の徳島新聞に、
人間生活学科3年生の岡本詩那さんと金城綾香さんの写真が掲載されました。
 
今回の記事は、11月28日に美波町由岐地区で開催された
「学生災害ボランティア事業」の一場面です。
 
徳島新聞 2021年2月28日 地域総合面
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岡本さんと金城さんは、プレ卒業研究にあたる「専門ゼミナールⅡ」の授業で
池添研究室に所属し、地域課題の解決に向けた取組みの実践について研究してきました。
この学生災害ボランティア事業の参加はその一環で、
池添研ゼミ生など人間生活学科3年生8名が参加しました。
 
住民の方と一緒に避難施設の見学や避難路の点検を行いました。
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今年度「専門ゼミナールⅡ」で企画した地域活動は、
コロナ禍の状況によりほぼすべて中止となり、とても残念な思いをしましたが、
ゼミ終了後は「地域の良さに気づくことが大切だと気づいた」
「自分たちで考える力が身につき自分の自信につながった」
「コミュニケーション能力が向上した」
といった感想が聞かれました。
 
来年度の「卒業論文」では、思う存分地域活動を実践しましょう!

卒業論文発表会を開催しました

2021年2月5日に、4年生と3年生が参加して、人間生活学科卒業論文発表会を開催しました。
今年度の発表者は8名でしたが、どれも現代の社会課題をテーマとする興味深い内容ばかりでした。
 
令和2年度卒業論文発表会 司会進行もすべて4年生が担当!
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発表会後、教員による審査会が開かれ、今年度の優秀論文には、
岸野香代さんが取り組んだ「大学生の自殺の現状と自殺予防についての一考察」が選出されました。
岸野さんは竹内研究室に所属し、大学生132名を対象とするアンケート調査を基に、
大学生の悩み事の有無やその対処方法から、自殺予防につながる対応策を提言し、
調査結果のオリジナリティが評価されました。
 
優秀論文賞を受賞した岸野香代さんの発表
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今年度の主な卒業論文のテーマは以下の通りです。

  • スマートフォン依存と健康に関する研究
  • シカ革のエシカル消費に関する研究
  • 少年犯罪に関する研究
  • 高齢者の生きがいに関する研究
  • 若者のウチナーヤマトグチの使い分けに関する研究

 
4年生と担任の竹原先生
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4年生が揃うのも残すは卒業式のみ。
最後は担任の竹原先生と一緒に集合写真を撮りました。

学科だよりVOL.7~卒業おめでとう号~を刊行しました!

「学科だよりvol.7」が完成しました!
第7号は3月15日に本学科を卒業した
4年生への祝辞と最新就職状況です。
 
学科単位で行われた卒業式は、涙あり、笑いあり、
人間生活学科らしい和やかな式典となりました。
卒業生のみなさん、本当にご卒業おめでとうございます。
いつでも帰ってきてくださいね♪
 
学科教員一同、お待ちしています。

今年度、新たな取組みとして発刊してきた学科だよりは、
今回が初年度の最終号です。
 
次年度も、人間生活学科の魅力をお伝えできる学科だよりを
刊行する予定ですので、引き続きよろしくお願いします!

 
 

卒業おめでとう号
※クリックするとPDFが開きます。

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【BackNumber】[PDF]

家庭科教諭 現役合格までの道のり~その2

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2020年度和歌山県教員採用試験に中学校家庭科教諭として見事現役合格を果たした、人間生活学科4年生の篠崎真紀さんに、合格までの道のりについてインタビューしました!
今回は後編です。人間生活学科の魅力を中心にインタビューし、最後に後輩へのメッセージを頂きました。
※前編はこちらをクリック
 

当初は養護教諭希望から、家庭科教諭へ変更!

―篠崎さんの入学当初の希望は、養護教諭になることでしたよね?

 はい。人間生活学科へは、養護教諭の免許が取りたくて入学しました。
 ただ、高校も生活科学科だったので、高校で学んだ基礎知識を活かし、大学でさらに応用まで学べることにも魅力を感じていました。
 当初、養護教諭になりたいと思っていた気持ちが、家庭科教諭になりたい!と明確に変化があったのは、2年生の頃です。
 食物の授業を受けている時、たまたま試験の点数が良かったからか、担当の先生から「篠崎さんは家庭科の先生に向いているわね!」と声をかけて頂いたことがきっかけです。
 自分でも、そう言われてみるとそうなのかなぁと思いはじめ、それからは、家庭科教諭を目指したいという気持ちに迷いはありませんでした。
 
 

―同じ学科で養護教諭と家庭科教諭のどちらも免許が取れることに、メリットはありましたか?

 一番のメリットは、実際に養護と家庭科のどちらもの専門科目を学んでから、自分に合った進路を選択できることです!
 人間生活学科では、教員免許以外にもたくさんの資格を取得できるので、高校生のころに思い描いていた将来の夢から、大学の授業を受けた後に、夢を変更する人もたくさんいます。
 途中で目標が変わっても、1・2年生で受講していなかった授業を3年生や4年生になってから受講することもできますし、将来の夢に向かって、柔軟に対応できます。
 実際に私も、1年生で受講していなかった家庭科の専門科目を、3年生で受講したものもあります!
 また、進路に迷いがあるときには、学科の先生方が相談に乗ってくださるので安心です。
 それと、複数科目の教員免許を取得できるため、教員免許を目指すクラスメイトが身近にたくさんいることもメリットです!
 今年の家庭科教諭を目指していたメンバーは、比較的ゆっくりタイプが揃っていたのですが、養護教諭を目指していたメンバーが、しっかり時間を決めてスケジュールを組んでいる様子や、集団討論の練習をしている姿を見て、身が引き締まりました!

 
 

―人間生活学科の魅力は、どのようなところだと思いますか?

 人間生活学科のいいところは、少人数なのでみんな仲良しなところと、先生とも距離が近くて仲が良いところです。
 同じ学年だけではなく、先輩とも交流する機会があるので仲良くなります!
 2年生のころ、養護教諭の専門科目の授業前に、当時の4年生で教員採用試験に合格した先輩が通りかかったので、「先輩の模擬授業を見てみたい!」とお願いしたところ、急きょ授業に取り入れてくださったことがありました。
 自分より2つ上の先輩になると、こんなに素晴らしい模擬授業ができるようになるのか!と感激した記憶があります。
 普段から知っている先輩だったので快く引き受けてくれ、少人数の学科だからこそのメリットだと思います。
 また、人間生活学科は、入学時から4年間同じ担任の先生がいるので、何かあった時にもすぐに相談することができます。
 私の担任は、ちょうど家庭科の授業を担当されている竹原先生でした。
 家庭科教諭について、日ごろからの関係があったため、話を聞きやすかったです。本当に熱心に支えてくださったので、最後は「一生懸命支えてくれる先生のために、頑張らなくっちゃ‼」と思っていたほどでした。
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竹原先生とツーショット

 
 

―最後にひとこと

徳島文理大学だったから、人間生活学科だったから、
15年間サッカーをしてきたから、誰にも負けないモットーがあったから、
一緒に頑張る友人がいたから、全力でサポートしてくれる先生方がいたから、
応援してくれる人がいたから、目の前のことから逃げず自分自身と向き合うことができたから、
どんなこともプラスに捉えることで見えてくるものがあります。
 
みなさんも「何か」誰にも譲れないものを見つけ、
目標に向かって全力で頑張ってください!!
 
まだ将来に悩んでいる子も大丈夫。
ひとまず参考書を買ってみる?先生や話せる友人、先輩と将来について真剣に語ってみる?
とにかく色々調べてみる?そんな小さな行動で必ず見えてくるものが広がってきます!!
 
この先、みなさんが思うなりたいものになれるよう、
徳島文理大学、人間生活学科は全力で応援してくれます!
私も来年からは卒業生として、みなさんを全力で応援します!!