管理栄養士国家試験合格率

令和3年「第35回管理栄養士国家試験」は、令和3年2月28日(日)に行われました。
食物栄養学科では、早めの国家試験対策に向けて、学生・教職員一丸となって取り組んでいます。
 
管理栄養士国家試験の結果

第35回 第34回 第33回
徳島文理大学(新卒) 83.7% 93.6% 94.8%
管理栄養士養成課程
(新卒・全国平均)
91.3% 92.4% 95.5%
全国の合格状況
(受験者・全体平均)
64.2% 61.9% 60.4%

国家資格試験などの合格者

我が建築デザイン学科の卒業生および現役学生において、
一昨年卒業した男子1名が一級建築士に学科および製図ともに見事合格しました。
また、二級建築士においても、この2年間で10名が合格しております。
 
更に、宅地建物取引士においては、在学中のこの二年間で合計7名が見事難関を突破して資格を得ました。
 
受験生の皆さま、四国内唯一の建築コースで学習できる徳島文理大学建築デザイン学科で学びませんか。

令和2年度 メディアデザイン学科卒業式

2021年3月15日、令和2年度卒業証書授与式が体育館で挙行されました。

 
20200315-1 20200315-2
 
新型コロナウィルス対策のため、
卒業生・教職員のみとなりましたが、盛大に行われました。

 

20200315-3

 

式典終了後メディアデザイン学科は25号館10Fに移り、
学科長からの卒業証書手渡し、先生方からの挨拶、
記念写真撮影が行われました。
 
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
新天地でのご活躍とご健康を心より願っております。

令和2年度 卒業式

◇令和3年3月15日(月)、穏やかに晴れた良き日に令和2年度卒業式が行われました。
 
2
 
◇食物栄養学科の4年生は、2月28日(日)に実施された
管理栄養士国家試験を終えて、この日は晴れやかな笑顔で4年間の学舎を巣立っていきました。

5 6
 
◇卒業生全員の社会での活躍を期待しています。
4
 

◇学科のホームルームで、石堂学科長から卒業生に送られた「祝辞」を記載させていただきます。
7
 

祝辞

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
 
今日、ご卒業の皆さんは、「食」を通して人の健康を守る管理栄養士・栄養士になるために徳島文理大学で学んできました。
今、学生生活を終えられ、これからの社会人としての新しい人生を歩んでいくことになります。
 
この四年間には、いろいろな事がありました。
新入生宿泊セミナーや遍路ウォーク、実験・実習。
他の人と一緒にやることの楽しさや難しさを学んだと思います。
健康ランドで、一般の方々と接する機会がありました。
この四年間、皆さんは、いろいろな人にお世話になって卒業することができました。
これからは、皆さんが後輩やクライアントさんのために力を出してください。
単に知識を持つエキスパートとしてではなく、他人のためになるプロフェッショナルとして働いてください。
これが本学の建学の精神、『自立協同』です。
 
この4年間を一緒に過ごした仲間たちが、今、皆さんの周りにいます。
この仲間たちは一生の宝物になります。
どうか、この仲間たちを大切にしてください。
そして、いつでも、先生方に顔を見せに来てください。
 
私からは、卒業生の皆さんに『希望は失望におわることはない』という言葉をお贈りします。
この言葉は書かれていない部分があります。
そこには大切なことが書いてあります。
希望を胸に新しい世界へ踏み出して行ってください。
夢を持ち続けること、そして、その夢の実現に向かって正しい努力を続けてください。
それが大切です。
 
本日は、ほんとうにおめでとうございます。
 

令和3年3月15日
 
徳島文理大学
人間生活学部 食物栄養学科
学科長 石堂一巳

徳島新聞に掲載されました

2021年2月28日の徳島新聞に、
人間生活学科3年生の岡本詩那さんと金城綾香さんの写真が掲載されました。
 
今回の記事は、11月28日に美波町由岐地区で開催された
「学生災害ボランティア事業」の一場面です。
 
徳島新聞 2021年2月28日 地域総合面
hum2021022803
 
岡本さんと金城さんは、プレ卒業研究にあたる「専門ゼミナールⅡ」の授業で
池添研究室に所属し、地域課題の解決に向けた取組みの実践について研究してきました。
この学生災害ボランティア事業の参加はその一環で、
池添研ゼミ生など人間生活学科3年生8名が参加しました。
 
住民の方と一緒に避難施設の見学や避難路の点検を行いました。
hum2021022801 hum2021022802
 
今年度「専門ゼミナールⅡ」で企画した地域活動は、
コロナ禍の状況によりほぼすべて中止となり、とても残念な思いをしましたが、
ゼミ終了後は「地域の良さに気づくことが大切だと気づいた」
「自分たちで考える力が身につき自分の自信につながった」
「コミュニケーション能力が向上した」
といった感想が聞かれました。
 
来年度の「卒業論文」では、思う存分地域活動を実践しましょう!

卒業論文発表会を開催しました

2021年2月5日に、4年生と3年生が参加して、人間生活学科卒業論文発表会を開催しました。
今年度の発表者は8名でしたが、どれも現代の社会課題をテーマとする興味深い内容ばかりでした。
 
令和2年度卒業論文発表会 司会進行もすべて4年生が担当!
hum2021020501
 
発表会後、教員による審査会が開かれ、今年度の優秀論文には、
岸野香代さんが取り組んだ「大学生の自殺の現状と自殺予防についての一考察」が選出されました。
岸野さんは竹内研究室に所属し、大学生132名を対象とするアンケート調査を基に、
大学生の悩み事の有無やその対処方法から、自殺予防につながる対応策を提言し、
調査結果のオリジナリティが評価されました。
 
優秀論文賞を受賞した岸野香代さんの発表
hum2021020502
 
今年度の主な卒業論文のテーマは以下の通りです。

  • スマートフォン依存と健康に関する研究
  • シカ革のエシカル消費に関する研究
  • 少年犯罪に関する研究
  • 高齢者の生きがいに関する研究
  • 若者のウチナーヤマトグチの使い分けに関する研究

 
4年生と担任の竹原先生
hum2021020503
 

4年生が揃うのも残すは卒業式のみ。
最後は担任の竹原先生と一緒に集合写真を撮りました。

牟岐みらい会議若者事例発表会で活動報告をしました

◇牟岐町で活動する大学、団体、個人(大学)が参加し一同に活動事例発表会を行うことで、
各々の取組みや活動、想いなどの情報共有などを通じて、今後の牟岐町活性化に繋げられることを目的とした発表会です。
 
日時:令和3年2月21日(日) 13時00分~16時30分
会 場:オンライン(ZOOM)※オフライン会場は海の総合文化センター
第 1 部発表者(順不同)
徳島大学建築サークル AUT、徳島文理大学もちっとむぎゅっとの会、
京都産業大学木原ゼミ、インターン大学生2名、カレープロジェクト大学生
 
◇徳島文理大学もちっとむぎゅっとの会は、昨年からの活動と今年作成したもち麦パスタづくりについて発表しました。
第1部の発表が終わった後、枡富町長から、牟岐町産もち麦で地域活性につながっていると講評をいただきました。

 

3
大学で発表している3年生
2
ZOOMのパソコン画面
1
2年生も参加
4
牟岐町で発表を聞かれる方々