カテゴリー別アーカイブ: 児童学科TOPICS

オープンキャンパス

4月30日(土)令和4年度最初のオープンキャンパスを行いました。
児童学科には県内外から高校生の参加がありました。

 

学科説明や入試説明の後,模擬授業が2本行われました。

 

一つ目の模擬授業「赤ちゃんのこころのメッセージ」では,赤ちゃんの考えや気持ちを理解し,保育者の関わりについて,心理学を通して考える授業が行われました。
 

二つ目の模擬授業「児童英語を体験してみよう」では,英語を用いて折り紙の折り方を伝え合う活動を通して,教師・児童両方の立場から児童英語を体験しました。

 

参加された高校生は,どちらの授業とも楽しそうに学ぶことができていました。

赤ちゃんのこころのメッセージ
赤ちゃんのこころのメッセージ
どのようなメッセージかな?
どのようなメッセージかな?
児童英語を体験しよう
児童英語を体験しよう
英語で折り紙の折り方を伝えています。
英語で折り紙の折り方を伝えています。

児童学科新入生セミナー

4月16日(土)恒例の新入生セミナーが行われました。
本セミナーは授業の一環として行われているものです。
今回は四国霊場一番から三番札所を巡った後,あすたむらんど徳島,大塚国際美術館を訪ね,徳島の自然,歴史,国際的な文化,芸術に触れ,学ぶすてきな機会となりました。

 

霊場巡りの様子です
霊場巡りの様子です

新入生セミナー 新入生セミナー

 

あすたむらんど徳島
あすたむらんど徳島

 

大塚国際美術館
大塚国際美術館

高校生のためのQ&A

大学の授業は、高校の授業とどのような違いがありますか

A

以下のような側面から考えていくことができます。

高等学校 大学
クラス 固定クラスで決められた教室を使う。 クラスはなく、授業ごとに様々な教室へ移動する。
他学部や異なる学年の学生と一緒に同じ授業を受けることもある。

オープンキャンパスを開催しました

3月20日,オープンキャンパスを実施しました。
 
学科説明や入試説明の後,模擬授業「誰もが描ける 瞬間芸術」が行われました。
『とても濃い味のする見たことの無い果物』
『馬の漢字を使って世界一速い馬を描く』といった課題について,
参加者は,イメージを広げ,活き活きとした絵画を完成させることができていました。
 

馬の漢字を使って世界一速い馬を描く
馬の漢字を使って世界一速い馬を描く

とても濃い味のする見たことの無い果物
とても濃い味のする見たことの無い果物

卒業式

3月15日,徳島文理大学体育館において,令和3年度卒業証書授与式が挙行され,その後,児童学科の卒業証書授与・各種表彰式行いました。

4年生は,新しい旅立ちを祝うかのような青空のもと,晴れやかな表情で巣立っていきました。

児童学科卒業式

令和3年度 児童学科実習報告会

例年,徳島文理大学では,主に3年生が中心となり,
1年生から3年生までを対象にした教育実習報告会を行っています。
 
今年度も11月30日(火),アカンサスホールにて開催しました。
今回は,施設実習,保育実習,幼稚園教育実習,
小学校教育実習それぞれ2名ずつの発表がありました。
どの発表者も,実習を通して得た貴重な経験を振り返り,
学んだことや反省点等を簡潔かつ分かりやすく工夫して発表していました。
 
そのため,実習未経験の学生のみならず,
参加した全ての学生にとって有益な情報を得ることができたとともに,
実習に向けての気持ちが一段と引き締まったことと考えます。
 

アカンサスホールでの報告会の様子です。
アカンサスホールでの報告会の様子です。

【速報!】公立小学校・幼稚園・保育士採用試験結果[現役]!(2022年3月卒)

公立小学校(19名合格)と幼稚園教諭・保育士(6名合格)の合格者でした。
 

公立小学校合格者

今年は、現段階で19名が現役合格(徳島3,愛媛3,高知11,香川1,沖縄1名)しています。
 
教員採用試験は、一次審査と二次審査がありますが、今年はなんと!
採用試験に挑戦した方の一次審査合格率は約87%
二次審査合格率は約79%という高い割合です。
 
例えば,愛媛県は受審者全員が合格しましたし,高知県は一次審査を突破し,
二次審査を受審した全員が合格の連絡をいただきました。
 
また,徳島県の採用者3名に加えて,成績優秀のため,来年度一次審査免除の学生が2名います。
 
 

公立幼稚園教諭・保育士合格者

公立幼稚園教諭・保育士の合格者は6名(鳴門市1,小松島市1,四国中央市1,高知市1,いの町1,観音寺市1)となりました。

 
 

学生自身の努力の結果でもありますが,全学共通教育センター主催の各種対策講座
児童学科独自の対策講座を開講するなどして,全力で皆さんの夢の実現に向けたサポートをしています。

徳島文理大学附属幼稚園との交流

徳島文理大学では,附属幼稚園と交流することで,子どもたちと触れ合う機会を持っています。
 
10月29日(金)秋晴れのもと,徳島文理大学附属幼稚園の子どもたち約90名を招き,恒例のハロウィーンパーティを行いました。
 
児童学科4年生を中心とした活動でしたが,担当学生は時間をかけて準備や練習をし,「モグラたたき」や「さかなつり」,「まとあて」,「○×クイズ」,「わなげ」など,それぞれのチームで「子どもたちが楽しく安全に活動できる」ことを考え,工夫を凝らしたブースを開きました。
モグラたたき わなげ ○×クイズ さかなつり
 
学生は子どもたちからたくさん学ぶことができ,幼稚園の子どもたちも思い思いの仮装をし,順番を守って,一人一人が生き生きと活動をした秋の一日となりました。

ミニオープンキャンパスを開催しました。

緊急事態宣言等の解除を受け,10月3日(日)ミニオープンキャンパスが開催されました。
 
模擬授業では,『言葉遊びや文字遊びを体験しよう』と題し,
幼児の言葉の発達には,日常の遊びが深く関わっていること等について,
絵本や名前を使った言葉あつめなどを通して体験的に学びました。

『言葉遊びや文字遊びを体験しよう』
『言葉遊びや文字遊びを体験しよう』

 
また『詩の工夫を楽しもう』では,児童の語彙や想像力を豊かにするために,
豊かな自然のなかで生きる様々な生物を思い浮かべ,
「自分以外の何か」になりきって即興での詩の創作体験を行いました。

『詩の工夫を楽しもう』
『詩の工夫を楽しもう』
何になりきったかな?
何になりきったかな?

 
今回のオープンキャンパスは時間を短縮しての開催ではありましたが,
参加者の誰もが活き活きと活動に参加するなど,充実したものになりました。