カテゴリー別アーカイブ: 食物栄養学科TOPICS

新入生セミナーを実施しました

◇5月14日(土)、徳島キャンパス体育館にて新入生セミナーを実施しました。

◇新入生セミナーは、自己紹介やレクレーションゲームを通じて、同級生および教員との親睦を深め、大学生活を充実させる糧とするために行います。

◇今年度は、吉村先生に企画していただきました。新型コロナウイルスの感染予防として、検温や消毒を行い、接触の少ないゲームを選んでいます。

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◇自己紹介ゲームでは、9マスの紙に同級生の名前を書き込み、ビンゴ形式により楽しみました。続いて、先生方も加わってのグループによるベストナイン、すき焼きじゃんけんゲームを行いました。

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◇集計の結果、Fチームが優勝しました。成績優秀者やグループへは、うれしい景品がありました。

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◇今年は、午前中のみの新入生セミナーでしたが、楽しく過ごすことができました。

4月30日(土)、オープンキャンパスを開催しました!

◇午前の学科説明では、坂井(堅)先生により、食物栄養学科の教育と管理栄養士について紹介しました。

特に、教育設備について、充実したHACCP(ハサップ)対応の調理室を説明しました。

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◇続いて粟飯原先生による入試説明会では、「総合型選抜入試」「指定校制推薦入試」「公募制推薦入試」「一般入試」「大学入学共通テスト利用入試」について、それぞれの入試制度の特徴を入試ガイドとパワーポイントで紹介しました。

 

◇また、「総合型選抜入試」「指定校制推薦入試」「公募制推薦入試」で入学した3名の学生からのメッセージとして、徳島文理大学を選んだ理由や受験するために取り組んだ内容などをスライドを通して紹介しました。

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◇午後の模擬授業では、犬伏先生により「将来の健康寿命の延伸、寝たきり予防対策」をテーマに、若者のやせ願望や朝食の欠食の問題点について解説しました。また、模擬授業の終了後には、参加された高校生一人ひとりに、総合型選抜入試の「体験型」に利用できる受講証明シールを受講証明書に貼付しました。

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◇前回のオープンキャンパスに引き続いて、相談コーナーを取り囲むように教科書や栄養指導に使用するフードモデルを展示し、食物栄養学科が取り組んでいるもち麦ともち麦生パスタをポスターで紹介しました。また、相談コーナーでは、取得できる教員免許状などの資格取得のためのカリキュラムや大学生活について、相談に応じました。

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◇次回の6月12日(日)オープンキャンパスも、ぜひお越しください。

 

令和4年度 入学式が行われました

◇令和4年4月2日(土)に入学式が行われました。

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◇食物栄養学科の4年間の学びの中で、夢を「かなえるチカラ」を身につけてください。
 

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◇食物栄養学科長 石堂一巳先生から、ご入学されました皆様へのお祝いの言葉をここに掲載致します。
 

【入学式挨拶】
 
 新入生の皆さん、御入学、おめでとうございます。私は、食物栄養学科・学科長の石堂一巳と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 さて、皆さんが入学された人間生活学部食物栄養学科は、「食」を通して人の健康を守るプロフェッショナル、「管理栄養士」を育成する学科です。皆さんは、この学科での学びに夢と希望をもって、入学されたことと思います。
 
 平均寿命が80歳を越え、健康寿命が80歳に迫る今日の日本では、高齢者への食育が重要になっています。食習慣は子供の時から形成されるので、幼児や小学生にとっても食育が重要なことは言うまでもありません。また、健康な人により一層、健康に過ごしていただくための食事を提案する、病気に苦しんでおられる患者様に適切な治療食を提案する。この一生涯重要な「食」を通して人々の健康の維持・増進に貢献することが「管理栄養士」の職務です。本学科では、管理栄養士になるために必要な知識と技術を身につけていただくために、教員がそれぞれの専門分野について丁寧に教育を行います。
 また、本学科では、栄養教諭と家庭科の教員免許を取得することができます。管理栄養士になるためには、かなりの勉強量が必要です。教員免許を取得するためには、それに加えての勉強が必要になります。四年後には「卒業」、管理栄養士国家試験受験資格、そしてそれぞれの目標とする資格を取得していただくために、時には厳しく指導させていただきます。新入生の皆さんも、目標とする資格を取得するために一所懸命、勉強をしてください。
 
 最後になりましたが、新約聖書の中のローマ人への手紙より「希望は失望に終わることはない。」という言葉を送らせていただきます。
 新入生の皆さん、一緒に夢をかなえましょう。

 

 

【食物栄養学科新入生の保護者様へ】
 
 この度は、徳島文理大学 人間生活学部 食物栄養学科にお子さまを入学させていただき、ありがとうございます。教職員一同、しっかりと教育させていただきます。
 
 食物栄養学科は、50年以上に渡り栄養士・管理栄養士の養成を行ってきた伝統ある学科です。
 本学科の学生は、管理栄養士国家試験受験資格の取得を目指して毎日、勉学に励んでおります。一昨年12月に実施した学生生活調査において食物栄養学科四年生の平均自宅学習時間は1日4時間以上となっています。令和4年2月27日実施の第36回管理栄養士国家試験では、96.7%の高い合格率を上げています。食物栄養学科では、「全員卒業、全員受験、全員合格」を目標に、教職員一同、指導させていただきますので、お子さまには熱心に勉学に取り組んでいただきたいと思います。
 
 本学科では、管理栄養士国家試験受験資格に加え、食品衛生監視員・食品衛生管理者任用資格、栄養教諭一種および中学校一種・高等学校一種(家庭科)の教員免許を取得することができます。様々な資格を取得するためには、管理栄養士国家試験受験資格を得るため以外の単位取得が必要になりますので、管理栄養士国家試験合格を単独で目指す以上にしっかりと勉強をしていただく必要があります。
 本学科で取得可能な資格につきましては、本日配布した「教員免許状・資格取得希望届」に記載されておりますので、お子さまとよくご相談の上、7月30日までに担任へご提出いただけますようお願い申し上げます。
 
 お子さまの夢の実現のために、教職員一同、熱心に指導させていただきます。
 保護者様におかれましても、ご支援を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。
 
令和4年4月2日
 
徳島文理大学・人間生活学部
食物栄養学科長
石堂一巳

第36回管理栄養士国家試験 合格率

令和4年「第36回管理栄養士国家試験」は、令和4年2月27日(日)に行われました。
食物栄養学科では、早めの国家試験対策に向けて、学生・教職員一丸となって取り組んでいます。
 
管理栄養士国家試験の結果

第36回 第35回 第34回
徳島文理大学(新卒) 96.9% 83.7% 93.6%
管理栄養士養成課程
(新卒・全国平均)
92.9% 91.3% 92.4%
全国の合格状況
(受験者・全体平均)
65.1% 64.2% 61.9%

3月20日(日)、オープンキャンパスを開催しました!

◇今回のオープンキャンパスでは、教職員と学生スタッフは当日の朝に検温などの健康チェックを行い、開催中はマスクを着用しました。

 

◇午前の学科説明では、坂井(堅)先生により、食物栄養学科の教育と管理栄養士について紹介しました。
特に、教育設備について、充実したHACCP(ハサップ)対応の調理室を説明しました。

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◇午後は石堂先生による入試説明会と模擬授業を実施しました。

入試説明会では、「総合型選抜入試」の主旨と受験形態の特徴について、入試ガイドとパワーポイントで紹介しました。

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◇模擬授業では、「あなたの健康常識は大丈夫?」をテーマに、

世の中にあふれている健康情報が正しいのかクイズ形式を取り入れ、興味深い解説で授業をしてくれました。
また、模擬授業の終了後には、参加された高校生一人ひとりに、

総合型選抜入試の「体験型」に利用できる受講証明シールを受講証明書に貼付しました。

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◇今回のオープンキャンパスから、相談コーナーを取り囲むように教科書や栄養指導に使用するフードモデルを展示し、

食物栄養学科が取り組んでいるもち麦ともち麦生パスタをポスターで紹介しました。

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◇次回のオープンキャンパス4月30日(土)にも、ぜひお越しください。

令和3年度 卒業式

◇令和4年3月15日(火)、穏やかに晴れた良き日に令和2年度卒業式が行われました。

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◇食物栄養学科の4年生は、2月27日(日)に実施された
管理栄養士国家試験を終えて、この日は晴れやかな笑顔で4年間の学舎を巣立っていきました。

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◇卒業生全員の社会での活躍を期待しています。

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◇学科のホームルームで、石堂学科長から卒業生に送られた「祝辞」を記載させていただきます。

祝辞

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

ご卒業の皆さんは、「食」を通して人の健康を守る栄養士・管理栄養士になるために徳島文理大学で学んでこられました。今、学生生活を終え、これからの社会人として新しい人生を歩んでいくことになります。

この四年間には、いろいろな事がありました。遍路ウォーク・新入生宿泊セミナーや、様々な実験・実習。3年生・4年生の実習はコロナ禍のため、遠隔での実施や中止を余儀なくされてしまいました。そのような状況の中においても、皆さんは他の人と一緒に過ごすことの、そして共同で何かを成し遂げることの楽しさや難しさを学んだと思います。この四年間、皆さんは、いろいろな人にお世話になって成長することができました。これからは、皆さんが入所者や患者さま、生徒のために力を発揮してください。知識を持つエキスパートとしてではなく、自分の知識を他人の幸福のために使うプロフェッショナルとして働いてください。これが本学の建学精神、『自立協同』です。

この4年間、一緒に過ごした仲間たちが、皆さんにはいます。この仲間たちは一生の宝物です。どうか、この仲間たちを大切にしてください。そしていつでも、大学に来て元気な姿を見てください。

私からは、卒業生の皆さんに『希望は失望に終わることはない』という聖書の言葉をお贈りします。この言葉は書かれていない部分があります。そこには大切なことが書いてあります。夢を持ち続けること、そして、その夢の実現に向かって努力を続けること。そうすれば、希望は失望に終わることはありません。
さあ、皆さん、希望を胸に新しい世界へ踏み出して行ってください。

本日は、本当におめでとうございます。これを祝辞とさせていただきます。

令和4年3月15日

徳島文理大学・人間生活学部・食物栄養学科・学科長
石堂一巳

 

卒業生の保護者様へ

本日のお子さまの御卒業を心よりお慶び申し上げます。

入学以来、お子さまの夢をかなえるために、私たち教職員は、サポートをしてまいりました。そのために、保護者様にはいろいろお願いすることもございました。入学時を振り返りますと、まだあどけなかったお子さまたちが、今日のように立派に成長することを見届けさせていただけたことを教職員一同、幸せに思っております。

お子さまは、自分の夢は叶えることができましたか?

食物栄養学科の教育を通じて、お子さまが入学したときの夢が叶えた方もいれば、別の方向に進まれる方もおられます。今年度は、中止になった臨地実習が多く、管理栄養士の働く現場を経験していただくことができませんでした。そのような状況の中で、お子さまが自分でされた選択です。お子さまの成長の証しとして受け入れていただきたいと存じます。そして、お子さまを褒めてあげてください。

お子さまの母校である徳島文理大学の教職員は、いつでも、お子さまが来校されること歓迎いたします。お子さまの成長された姿を見せていただけることを心よりお待ちしております。

最後になりましたが、保護者様、そしてご家族様のご健康を心よりお祈りしております。

2022年3月15日卒業の日を記念して

徳島文理大学・人間生活学部・食物栄養学科
教職員を代表して
学科長・石堂一巳
電話:088-602-8114
e-mail:kishidoh@tks.bunri-u.ac.jp

3年生の山名歩乃果さん「赤のボランティアパスポート」が授与されました

2月3日
赤のボランティアパスポート修了における学長表彰式が行われました
田村学長から食物栄養学科3年生の山名歩乃果さんが
「赤のボランティアパスポート」修了書を授与されました。
 
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田村学長からは「二年間よく努力されました。
この経験が今後に生かされてくると思います」とのお言葉を頂きました。

 
>ボランティアパスポートの概要はこちら

大学祭の「健康ランド」の動画をアップしました

毎年、大学祭で食物栄養学科3年生が「健康ランド」を開催しています。
食物栄養学科の設備を使って、栄養相談に応じるイベントです。
 
2年間、コロナ禍により大学祭が中止となったことで、学生よる「健康ランド」の紹介動画を作成しました。
 

□主な時間
00:35~ inbody(高機能体重計) 
02:48~ 食育SATシステム(体験型栄養教育)
05:11~ 野菜のお話(緑黄色野菜とその他の野菜)
12:01~ 野菜を使ったレシピの紹介
 


 

入試検討者のための「学科説明・施設見学会」を実施しました

食物栄養学科には、5組6名の高校生が参加してくれました。
 
入試広報部との説明の後、施設見学として14号館HACCP完全対応給食実習室を見学していただきました。
担当教員の小川直子先生も身振り手振りを交えて、熱心に説明しました。
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参加していただいた高校生は全員2年生!
早期から情報を収集する熱心さはさすがです。
 
オープンキャンパスにもぜひとも参加して、もっと詳しい徳島文理大学の情報を入手してくださいね。

「合格者のための学科説明会・施設見学会」を実施しました

合格者のその保護者さまが合計9名参加してくださいました。
 
石堂学科長から学科説明を受けた後、運動栄養指導室、図書館、14号館HACCP完全給食実習室を回って、教員から説明を受けました。
 
参加者アンケートでは「雰囲気が良かった」「見学したい施設が見学できてよかったです」とのお言葉を頂きました。
 
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