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就職支援セミナーの開催しました

建築デザイン学科独自の就職支援セミナーの開催しました。
 
毎年、年6回程度3年生を対象に、四国管内の企業は勿論のこと、
東京や近畿また中国地方からの企業にまで声掛け来校を願い、
会社の紹介・仕事内容・採用予定など存分な説明をもらい、
有意義な学科独自の就職セミナーを開催しました。
 
毎年5人から10人程度はこの機会を利用し、希望した企業に就職しております。
今後も学科として就職率向上と、学生のスムーズな就職活動に役立つようなイベントを開催します。
 
この掲載写真は11月(11月は2度開催)に開催したものです。
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第3回牟岐町にぎわい産業祭で食物栄養学科もちっとむぎゅっとの会活躍!

11月21日(日)午前10時から午後2時まで牟岐町の町民体育館で
第3回牟岐町にぎわい産業祭が開催されました。
 
食物栄養学科もちっとむぎゅっとの会のメンバー7名は、
4大学(徳島大学、徳島文理大学、京都産業大学、名古屋市立大学)による
活動報告の発表をしたりや子どもがいきいきと活動する
まちづくり(むぎっこタウン)で子どもたちと一緒に職業体験をしていました。
 
他大学の学生等イベント参加者とのコミュニケーションを通じたり、
協力しながら一つの目標に向かう体験から学生の人間力向上を目的として参加しました。
 
勝野徳島県副知事から徳島県内に広めてほしいとのコメントをいただきました。
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もち麦パスタの販売のお手伝い
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もち麦やむぎゅっと麺もち麦生パスタの販売
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片付けも終わり笑顔で集合写真
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令和3年11月13日(土)牟岐町での体験学習会を実施しました。

このたび、1年半ぶりに食物栄養学科もちっとむぎゅっとの会のメンバー14名が
牟岐町での体験学習会に参加しました。
 
学生にとって麦まきを体験することによって農業の大変さを感じたり、
自分たちが蒔いた種が実っていくことでもち麦への愛着が高まること、
また販売業者から消費者行動について聞き出すことによって
新しい商品開発の可能性を知ることを目的に実施しました。
 
 
☆手押しの種まき機「ごんべえ」の使い方の説明を受けてから播種作業
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    初めトラクターでの種まきも経験
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    もち麦入りご飯と鹿肉のジビエカレー
    伊勢エビのみそ汁
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    地元のスーパーでバイヤーさんと意見交換会
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    モラスコむぎをバックに集合写真

臨地・校外実習/教育実習報告会を行いました

◇令和3年11月20日(土)、臨地・校外実習/教育実習報告会を行い、4年生から3年生・2年生への引き継ぎ会も行いました。
 
◇まず、学科長の石堂先生から臨地実習の目的や心構えについて、話がありました。
 
◇臨地実習では、病院、高齢者施設、保健所・保健センターなどで、管理栄養士が勤務している施設で実習を行います。
教育実習では、栄養教諭または家庭科教諭のために必要な実践的指導力を養うことを目的に行います。
4年生からは、実際の実習先で学んだ内容をまとめて、報告していただきました。
 
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◇これから臨地実習や教育実習を予定している3年生や2年生は、学外の実習に不安も抱えていますが、4年生からは、貴重なアドバイスをたくさん残してくれました。

【速報!】公立小学校採用試験結果[現役]!(2022年3月卒)

現在、小学校の採用試験の結果が随時発表になっています。
 
今年は、現段階で19名が現役合格(徳島3,愛媛3,高知11,香川1,沖縄1名)しています。
 
教員採用試験は、一次審査と二次審査がありますが、今年はなんと!
採用試験に挑戦した方の一次審査合格率は約87%
二次審査合格率は約79%という高い割合です。
 
例えば,愛媛県は受審者全員が合格しましたし,高知県は一次審査を突破し,
二次審査を受審した全員が合格の連絡をいただきました。
 
また,徳島県の採用者3名に加えて,成績優秀のため,来年度一次審査免除の学生が2名います。
 
学生自身の努力の結果でもありますが,全学共通教育センター主催の各種対策講座
児童学科独自の対策講座を開講するなどして,全力で皆さんの夢の実現に向けたサポートをしています。

徳島文理大学附属幼稚園との交流

徳島文理大学では,附属幼稚園と交流することで,子どもたちと触れ合う機会を持っています。
 
10月29日(金)秋晴れのもと,徳島文理大学附属幼稚園の子どもたち約90名を招き,恒例のハロウィーンパーティを行いました。
 
児童学科4年生を中心とした活動でしたが,担当学生は時間をかけて準備や練習をし,「モグラたたき」や「さかなつり」,「まとあて」,「○×クイズ」,「わなげ」など,それぞれのチームで「子どもたちが楽しく安全に活動できる」ことを考え,工夫を凝らしたブースを開きました。
モグラたたき わなげ ○×クイズ さかなつり
 
学生は子どもたちからたくさん学ぶことができ,幼稚園の子どもたちも思い思いの仮装をし,順番を守って,一人一人が生き生きと活動をした秋の一日となりました。

「情報発信ウォッチャー」委嘱式

徳島県が推進している高等教育機関との連携事業の一環として
徳島県警は本学との間に徳島県警察「情報発信ウォッチャー」事業
の連携を結び委嘱式を行いました。

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代表として木下さんが委嘱状を受け取りました。 
徳島新聞社からの取材がありました。 

 

現在、県警察では、県民の安全安心を確保するため
あらゆる年齢層の県民に対して、どのような手段・方法で情報発信を
行えば有効であるかを検討しています。
 
そこで今回、情報発信等メディアの教育、研究等を行っている本学科と
連携を結ぶことになりました。
 
今後、「情報セキュリティ論」の授業の中で
徳島県警が開設しているホームページのモニタリングや
効果的に情報発信を行うための提言等を考察する予定としています。

「もちっとむぎゅっとの会」の紹介

ⅰ.連携している地元産業界等の組織名
【連携先】
「四国の右下」若者創成会議
【事業連携者】
牟岐の農業を守る会、かいふ農業協同組合、亀井製麺所、木村プリントテック、牟岐町、徳島県南部総合県民局
 
ⅱ.当該授業等を実施する学部・学科
人間生活学部・食物栄養学科
 
ⅲ.当該授業等を開講する目的
「もちっとむぎゅっとの会」が開催する事業に参加することにより、人の社会生活が様々な助け合いにより成立していることを学ぶことにより、本学の建学精神である「自立協同」の精神を涵養することを目的とする。
具体的には

  • 年代の異なる人と交流することにより、参加学生のコミュニケーション能力の向上を図る。
  • 商品開発への参加・貢献することにより、参加学生の社会貢献に関する意識向上を図る。
  • 地元スーパーでの販売を通して、消費者のニーズを直に感じ取ることで、社会が求める商品像について考えを深める。
  • 売れる商品づくりや購買行動につながるチラシやポップづくり、マスコミ関係へ情報提供を通じてマーケティングについて学ぶ。
  • 農業の活性化に関わり、農業の大切さ、作物に対する感謝の気持ちを学ぶ。

 
ⅳ.当該授業等の具体的な内容

2021年5月下旬 牟岐町川辺地区 もち麦収穫体験
2021年6月 購買につながるキャッチフレーズづくり
徳島文理大学内のコンビニに掲示するポップづくり
2021年6月 徳島文理大学内コンビニで、もち麦生パスタ開発販売し、新聞社4社とテレビ局2社から取材を受ける
2021年6月 四国放送ゴジカルに出演
2021年7月 麺打ち体験(講師:亀井製麺所、亀井亮典先生)
2021年7月 もち麦生パスタに合うメニューの研究→チラシに掲載
2021年9月 チラシ及び三角ポップづくり(グループワーク)
2021年9月 徳島新聞折り込み誌から取材を受ける。
2021年10月 もち麦勉強会
テーマ:もち麦について
講師:牟岐の農業を守る会会長 井上正規先生
テーマ:もち麦の栄養成分(食物繊維、βグルカン)について
講師:徳島文理大学 食物栄養学科 中川利津代
2021年7月
  • 徳島青年会議所「阿波良場」もち麦生パスタ・もち麦広報
  • 徳島ビジネスチャレンジメッセにてもち麦生パスタ・もち麦広報
2021年11月 牟岐町産もち麦フェア 徳島県庁と徳島文理大学学生食堂「パウゼ」、大塚製薬工場社員食堂でもち麦メニューの提供
2021年11月 FMラジオに出演
2021年11月
  • 牟岐町川辺地区 もち麦播き 農業体験(予定)
  • スーパーオオキタのバイヤーさんに牟岐町内の消費者の購買行動や売れる商品選択のコツについてインタビュー(予定)
2021年11月
  • 「牟岐町にぎわい産業祭」でもちっとむぎゅっとの会の活動を報告(予定)
  • 子どもがいきいきと活動するまちづくり(むぎっこタウン)で子どもたちと一緒に職業体験(予定)

SNS(インスタグラム)を活用してもち麦・もち麦生パスタともっちとむぎゅとの会の広報及び販路拡大