卒業生研修会(オンライン)を行いました。

令和3年1月26日,19時から21時に卒業生を対象とした研修会(オンライン)を開催しました!
 
卒業生34名と教員3名が参加し,
テーマを「地域理学療法の実際(フレイル予防)」として
本学科教員(近藤慶承講師)が講義を行いました。
幹事の田上先生(3期生、徳島赤十字病院)のご尽力のおかげで、
スムーズに多くの卒業生に参加いただくことが出来ました。
また徳島県にいる卒業生だけでなく、
神奈川県や京都府、愛知県、広島県、愛媛県と
遠方の卒業生の方々にも参加いただくことが出来ました。
 
アンケートでは、今回の講義に対して「大変満足43.5%」「満足47.8%」「普通4.3%」でした。
良かった点は、講義だけでなく動画を使用して実技が学べた、
病院で集団指導をする際の参考になったなどの意見をいただきました。
改善した方が良い点では、対象の方に指導をする際の細かな注意点も教えてほしい、
可能であればアーカイブ(録画)で参加できないときや見直したりできると嬉しいです
といった意見をいただきました。
アーカイブ(録画)研修会については次回より実施したいと思います。
 
今後希望する研修会の内容は、介護予防分野や地域リハについての希望がありました。
また、病院や地域で役立つ講義をしていきたいと考えています。
その他、脳卒中患者さんの歩行やリハビリテーションもありました。
そして、卒業生の方々の研究発表について聞いてみたいという声もありました。
できれば、研究報告会のような形で情報を共有できればと思います。
 
【近藤講師からのコメント】
久しぶりに卒業生の皆さんにお会いできて嬉しかったです。
今回はあまり、お話できなかったので、次回は講義とリモート同窓会にしたいと考えています。
ぜひ参加の皆さんの近況をお聞きしたいと思います。
また、来月お会いできることを楽しみにしております。
連絡のつく卒業生にどんどん卒業生研修会の拡散をお願い致します。
 
sotuken20210126
 
 
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卒業生研修会リモート開催と第1回(1/26)開催のお知らせ

卒業生研修会をリモートにて開催することなりました。
毎月一回、火曜日の19:00から開催する予定です。
 
これまでは、徳島在住の卒業生と研修会を大学にて行っていましたが、
2020年度はコロナウィルス感染症予防のため中止をしておりました。
今回、卒業生研修会をリモート開催として復活できることとなりました。
リモート開催について前向きに捉え、全国の卒業生と研修会を行えるチャンスだと考えています。
この未曾有の緊急事態を、全国の卒業生と力を合わせて乗り越えていきたいと思います。
これまでの臨床での学びを徳島文理大学の理学療法学科の卒業生で共有しましょう!
 

第1回目は、2021年1月26日(火) 19時より開催します。
講師は、教員の近藤 慶承です。
 
内容は、「地域理学療法の実際(フレイル予防)」です。
本年度はコロナウイルス感染症予防のために、多くの方の運動機会や外出機会が減少し、
フレイル(虚弱)状態に陥っている方が多くいます。
病院での治療だけではなく、地域に目を向ける必然性がより高まっています。
 
また、「フレイル予防」は全国的に拡大して行われています。
実際に徳島県の「フレイルトレーナー」として地域で活動するなかで、
卒業生の皆様に伝えたいことがありますので、ぜひ研修会に参加して下さい。
 
参加を希望される本学科卒業生の方は、教員の近藤までメールにて連絡を下さい。
近藤 慶承(こんどう よしつぐ)
y-kondou@tks.bunri-u.ac.jp
 
 
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1/26卒後研修会のお知らせ

2021/01/06(火)19:00より初めてのリモート卒業生研修会を開催いたします。
講師は、教員の近藤慶承です。
 
内容は、「地域理学療法の実際(フレイル予防)」です。
本年度はコロナウイルス感染症予防のために、多くの方の運動機会や外出機会が減少し、
フレイル(虚弱)状態に陥っている方が多くいます。
病院での治療だけではなく、地域に目を向ける必然性がより高まっています。
 
また、「フレイル予防」は全国的に拡大して行われています。
実際に徳島県の「フレイルトレーナー」として地域で活動するなかで、
卒業生の皆様に伝えたいことがありますので、ぜひ研修会に参加して下さい。
 
参加を希望される本学科卒業生の方は、教員の近藤までメールにて連絡を下さい。
近藤 慶承(こんどう よしつぐ)
y-kondou@tks.bunri-u.ac.jp
 
 
理学療法学科
卒業生研修会専用サイト

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卒業生研修会をリモートにて開催することなりました

卒業生研修会をリモートにて開催することなりました。
毎月一回、火曜日の19:00から開催する予定です。
 
これまでは、徳島在住の卒業生と研修会を大学にて行っていましたが、2020年度はコロナウィルス感染症予防のため中止をしておりました。
今回、卒業生研修会をリモート開催として復活できることとなりました。
リモート開催について前向きに捉え、全国の卒業生と研修会を行えるチャンスだと考えています。
この未曾有の緊急事態を、全国の卒業生と力を合わせて乗り越えていきたいと思います。
これまでの臨床での学びを徳島文理大学の理学療法学科の卒業生で共有しましょう!
 
参加を希望される本学科卒業生の方は、教員の近藤までメールにて連絡を下さい。
近藤 慶承(こんどう よしつぐ)
y-kondou@tks.bunri-u.ac.jp

徳島文理大学保健福祉学部理学療法学科、卒業生研修会専用サイト
https://sites.google.com/tks.bunri-u.ac.jp/bunri-pt/

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本学科教員の論文がNutrition (IF: 3.639) にアクセプトされました!

令和3年1月22日,本学科教員(日岡明美講師)と
吉野川病院の共同研究論文がNutrition (IF: 3.639) にアクセプトされました。
 
雑誌Nutritionは栄養系の医学雑誌で最も有名な国際誌であり,
採択の難易度が高いことで有名です。
このような雑誌に掲載されることは非常に栄誉なことです。
 
 
【論文タイトル】
Increased whole-body extracellular to intracellular water ratio in community-dwelling elderly women is associated with decreased handgrip strength and gait speed
 
 
【著者】
Akemi Hioka, Naoki Akazawa, Naomi Okawa, Shinji Nagahiro
 
 
【研究概要】
2019年に報告されたサルコペニアの新たな診断基準である
European Working Group of Sarcopenia in Older Peopleでは、筋量の評価だけではなく、
筋質を評価することの重要性が報告されています。
近年、生体電気インピーダンス法を用いた筋質の評価指標として、細胞外水分量と
細胞内水分量の比(Extracellular to Intracellular Water Ratio: ECW/ICW)が注目されています。
 
しかし、高齢者の全身ECW/ICWについては十分な調査がなされておらず、
特に全身 ECW/ICWと身体機能との関係性は明らかにされていませんでした。
本研究では、高齢女性の全身ECW/ICWと握力および歩行速度との関連を調査しました。
全身ECW/ICWと握力および歩行速度との間にそれぞれ負の相関が認められました。
 
さらに、年齢、BMI、服薬数、痛みの有無、併存疾患の有無の交絡要因で補正した後も、
握力の低下は全身ECW/ICWの増大に関連することが明らかとなりました。
これらの結果より、全身ECW/ICWは高齢女性の健康状態の指標となり得る可能性があると考えております。
 
 
【【著者コメント】
本研究は高齢女性の全身ECW/ICWと身体機能との関連性を明らかとし、
全身ECW/ICWが高齢女性の健康状態の指標となり得る可能性を示しました。
これら知見は介護予防領域において重要な知見となると考えます。

共同研究論文が学術雑誌 理学療法学に受理されました

2021年1月20日、本学科教員(赤澤直紀講師)と河西田村病院、
貴志川リハビリテーション病院との共同研究論文が学術雑誌 理学療法学に受理されました。
「理学療法学」は日本理学療法士協会が年6回発刊している有名雑誌で,
国内の理学療法関連の雑誌では最難関と言われています。
 
【論文タイトル】
高齢肺炎患者の嚥下能力には大腿四頭筋の筋内非収縮組織量が関連する:横断研究
 
 
【著者】
貴志将紀、日野斗史和、石本泰星、田村公之、赤澤直紀
 
 
【研究概要】
近年、高齢入院患者の嚥下能力には大腿四頭筋の筋内非収縮組織量が関連することが報告されています。
しかし、サルコペニアの罹患率が特に高い高齢肺炎患者で同様の関連が存在するかどうかは不明でありました。
 
本研究では,高齢肺炎患者における嚥下能力と大腿四頭筋の筋内非収縮組織量との関連を調査しました。
年齢、性別、栄養状態、炎症状態、投薬数、合併症などの交絡要因で統計学的に補正し、解析した結果、
高齢肺炎患者の嚥下能力と大腿四頭筋の筋内非収縮組織量との間には負の関連が存在することが明らかとなりました。
 
一方、大腿四頭筋の筋量と嚥下能力との間には関連は認められませんでした。
これら結果は、高齢肺炎患者の嚥下能力を改善するうえで、
大腿四頭筋の筋内非収縮組織量に対する介入が必要であることの可能性を示していると考えます。
今後は介入研究を実施することで、これら因果関係を明らかにしていきたいと考えます。
 
 
【赤澤講師からのコメント】
本論文は臨床の先生方が中心となり執筆されました。
論文が受理されるまでの道のりは大変険しいものでしたが、臨床で生じた疑問を精査し、結果を論文にする事は非常に重要と考えます。
 
日々の臨床の中で感じる疑問の中にこそ、研究で解決すべき重要なテーマが存在すると考えます。
そして、臨床の先生方と大学教員の協働での研究活動こそが理学療法学の発展に不可欠になると考えます。
引き続き微力ではありますが、臨床の先生方の研究・論文執筆のサポートができればと考えます。

1月19日調剤実習を行いました。

毎年3年生が、香川薬学部の4年生とチーム医療の一環として
調剤実習を行っており、今年も実施できました。

 

薬剤師さんを目指す香川薬学部の学生さんから、
処方箋の読み方や、注射用アンプル剤の使用方法など
多くの事を学ばせて頂きました。

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今年は、例年と異なり、全員でのディスカッションはなくなりましたが、
少人数の班としたり、当日朝の検温を行ったり、
教室の換気を十分に行い、感染対策を十分に行っての実施でした。

 

臨床工学技士は、業務の中で血液を固まりにくくする薬剤を使用しますが、
その際のアンプル製剤の取り扱いなどを学べるとても良い機会になりました。

【速報!】4年生の内定状況です

いよいよ口腔保健学科で初めての卒業生の誕生が迫ってきました

 

現時点(2021/1/15)での4年生の内定状況です

内定先

※ 歯科衛生士全体は日本歯科衛生士会HPより引用しました

 

4年生大学の特徴として歯科クリニック以外への内定も多いようですね

奈良県立医大から内定をいただいた藤川さんの記事と、倉敷中央病院に内定いただいた貴田さん、音羽病院に内定した黒岩さんからのメッセージです