「本学科教員の活動(車椅子避難)がテレビ高知で紹介されました」

令和2年9月21,22日に,本学科教員(柳澤教授)が高知市にて車椅子避難についての講義・実演を行いました。
その内容がイブニング高知で紹介されました。
KUTVテレビ高知のサイトはこちらへ
 
柳澤教授は以前からこの車椅子避難について取り組んでおり,
災害時に車いすを使った避難を促す支援者を養成しようと「車いす避難サポーター養成講座」を開いています。
本学には地域連携センターがあり,全国各地に地域連携,地域貢献を実施していく機関があります。
今後、各地で講座を開き,地域防災力を高める方針です。

 
 

本学科に入学して,このような全国的な防災・減災活動に参加してみませんか?
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■参考URL
徳島文理大学 地域連携センター
災害避難サポート研究会

卒業研究を行っています

来春卒業の4年生は卒業研究を進めています

 

このグループでは「噛むこと」をテーマにした研究を行っています

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筋電計(筋線維の活動電位を調べる装置)や咀嚼を計る装置などを使って…

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食事の際の咀嚼動作の測定を行っています

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食事の際に行われる咀嚼の回数や、その速さなどを調べるとともに…

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咀嚼筋の筋活動や上下顎歯列の接触状態について調査します

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口腔保健学科ではこの他にも口腔の健康などをテーマにした様々な研究を行っています

 

 

9/20 オープンキャンパスを開催しました

9月20日、徳島キャンパスでオープンキャンパスが開催されました

 

3年生の2名がソーシャルディスタンスでお出迎え
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模擬授業では吉岡教授による「知っていますか?メタボの黒幕「肥満とお口の健康」の関係」の後に…
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マネキン模型を使った印象採得(歯の型取り)の実習が行われました
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はたして上手に出来ているでしょうか…?
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ご同伴の元・歯科衛生士のお母さんにも参加していただきました
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流石です!見事な印象が取れました!!
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ご参加下さいました生徒・保護者の皆様、どうも有り難うございました

 

次回のオープンキャンパスは10月4日に開催される予定です

 

令和2年度 5 回目のオープンキャンパスを開催しました

令和2年9月20日,5 回目のオープンキャンパスが開催されました.
 
本学科では,森泉先生が学科紹介,模擬授業を行いました.
模擬授業では,「子ども家庭福祉の現状 – 社会福祉専門職に求められるもの」というテーマで,
家庭が抱える多くの課題,特に児童虐待に対処するために必要な考え方,
及び法律に関する知識について簡単な解説を行いました.
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連休の最中,非常に多くの方々が参加して下さいました.
 
また,参加された皆様には,マスクの着用,手の消毒等の
新型コロナウイルス感染防止に,こ協力をいただき,誠に感謝申し上げます.

9月20日にオープンキャンパスを開催しました!

令和2年9月20日にオープンキャンパスを開催しました。
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午前中は近藤講師による学科説明にて,理学療法士や本学科の紹介を行いました。
 
また,今年は新型コロナウイルス対策として行ってきた授業の工夫などの紹介も行い,
オンラインでも効果的にグループワークが行えることを説明しました。
今後,まだまだ予断を許さない状況が続きますが,本学科教員は臨機応変に,
学生の学びをサポートする対策をいくつも検討しています。

 

また,本日も学生による学科の魅力紹介も行いました。
夏休みの楽しい過ごし方なども話してくれたので,
受験生にとって苦しい受験を乗り越えるためのモチベーションになることと思います。
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午後からは,柳澤教授による電気刺激に関する模擬授業でした。

タイトル「電気刺激療法を科学的に見てみよう」では,
電気刺激療法の体験や,電気刺激中の心拍数や呼吸代謝の変化を見学していただきました。
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事後アンケートでは,ほとんどの学生・保護者が「本学科の受験を強く希望する」とご回答いただきました。
実際にオープンキャンパスに来ていただくとより,本学科の魅力を感じることができるようです。
今年のオープンキャンパスも残すところあと1回となりました。
 
理学療法学科への入学を検討しているものの,
まだ,本学科のオープンキャンパスにご来場いただけていない方は,
是非一度オープンキャンパスに足を運んでいただけたらと思います。

 

本学科教員の研究活動が表彰されました!

令和2年9月11日(金)本学科教員(柳澤教授)の研究活動が,
本学の「特色ある教育・研究」で優秀研究(2件)に選出され,学長から表彰を受けました。

 
【研究タイトル】

要援護者の安全な避難に役 立つ「車いす避難支援サポーター養成」の試み

 

本研究は柳澤教授が長年取り組んできたテーマで,NHK放送局、各新聞社でも取り上げられたことのある注目の研究です。
津波避難を行う際に,在宅療養をされている方はどのように避難したらよいのでしょうか。
介護する側も,介護される側もそのような不安を抱いていますが,今までその具体策は十分実施されていませんでした。

 

柳澤教授は理学療法士としての経験と知識を活かし,安全にかつ効果的に避難するための手順や道具の利用を試みてきました。
アイデア次第で地域社会に貢献できることは沢山あります。

 
皆さんも本学科に入学し,社会貢献に協力してみませんか?
 

関連情報
災害避難サポート研究会

9/20(日)愛媛県で遠隔配信オープンキャンパスを行います!

理学療法学科では愛媛県(えひめ共済会館)での遠隔配信オープンキャンパスを実施します。
遠隔配信オープンキャンパスでは,模擬授業の受講ができ,
総合型選抜入試(体験型)の受講証明書を発行する予定です。
その他,理学療法学科の教員が2名,会場にて学科説明や入試相談を行います。
 
愛媛県で本学科を検討している人はお気軽にご参加ください。
なお,参加に際しては、新型コロナウイルス対策のための会場のコントロールの都合上,
事前登録をお願いしています。
事前登録はこちらから!
 
スマートフォンをご利用の方は、QRコードからもエントリーできます。
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案内チラシ3

 

神戸大学大学院、河西田村病院(和歌山県)との共同研究が Clinical Nutrition にアクセプトされました。

令和2年9月1日,本学(赤澤講師)と
神戸大学大学院、河西田村病院(和歌山県)との
共同研究(下記論文)が Clinical Nutrition (Impact Factor: 6.360) にアクセプトされました!
 
【論文名】
“Increased intramuscular adipose tissue of the quadriceps is more strongly related to declines in ADL than is loss of muscle mass in older inpatients”
 
本研究では、高齢入院患者の日常生活動作能力には、
大腿四頭筋の筋量よりも筋内脂肪量が強く関連することを示しました。
これら知見は、高齢入院患者の日常生活動作能力の改善に
対する効果的な手法を開発する上で、重要な基礎情報になると考えます。

 
 
【豆知識】
インパクトファクター(Impact Factor)とは、
研究論文を掲載する雑誌(学術雑誌)の影響度を評価する指標です。
一般的には、過去二年間に雑誌に掲載された論文の被引用状況を元に、
毎年新たな数値を算出しています。
 
今回,赤澤講師がアクセプトされた論文雑誌の
インパクトファクター(6.36)は非常に高い値です。
すなわち,そのような難関な雑誌に掲載されるということは
相当レベルの高い研究論文であるということです。
 
このような最新の知見を踏まえた授業,
および,研究は大学でないとできないことです。
 
是非,本学の理学療法学科に入学し,質の高い教育と,
臨床に出てからも役に立つ最前線の技術・知識を身につけませんか?