PBL授業を行いました

7月23日、口腔保健学科の1年生は、PBL授業の発表会を行いました

 

PBL授業とはアクティブラーニングの一つで、問題発見・解決型学習のことです

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この授業では在宅介護を受けていて、入れ歯の調子の良くないお祖父さんへのアドバイスを課題としました

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お祖父さんの持つ問題点を一つずつ分析して…

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最適なアドバイスは何かを、みんなで考えます

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PBL授業で作成したプロダクトの一例です

 

 

口腔保健学科ではこの他にも、TBL授業、eラーニングなど、様々なアクティブラーニングを行っています

西日本豪雨災害義援金活動を行いました

  この度、西日本豪雨災害の被害にあわれました全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。
 一日も早い復興をお祈り致しております。

 

 臨床工学科の4年生が西日本豪雨災害で被害にあわれた方の役に立ちたいと、義援金の募金活動に参加致しました 

 この活動に、ご理解・ご協力いただきました皆様に心から感謝を申し上げます。
 皆様からの義援金は、今後、日本赤十字社を通じて、被災された方々に届けられます。

 

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7/15 オープンキャンパスを開催しました

7月15日に本年度2回目のオープンキャンパスが徳島キャンパスで開催されました

 

永久歯(?)のマスコット人形とともに…

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1〜2年生の4名がお出迎え

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午前中の学科説明会では富岡先生による学科案内の後に…

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十川先生と2年生による学生生活の紹介がありました

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午後からの模擬授業では、西川先生による「イビキと歯ぎしり」の話と…

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1年生によるマネキン模型を使った印象採得(歯の型取り)の説明が行われ…

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参加した生徒の皆さんと模擬実習を体験しました!

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大変暑い中、ご参加くださいました生徒・保護者の皆様、どうも有り難うございました

 

次回のオープンキャンパスは、8月2日(木)と3日(金)に行われる予定です

 

オープンキャンパスを行いました

平成30年7月15日にオープンキャンパスを行いました。

今回も40名以上の来場者が有り,特に高校生の参加が多かったことが特徴的でした。
 

また,午前中の学科説明を今回からリニューアルし,在学生による「入試を乗り越えるコツ」や,教員の業績紹介なども加えました。
在学生による「入試を乗り越えるコツ」では,推薦入試でどのようなことを聞かれるか,一般入試のメリット・デメリットなどを紹介しました。
本学科を受験する学生さんには有益な情報ばかりであったと非常に好評でした。
加えて、在学生に学生生活を紹介してもらい,大学生活についてのイメージがしやすいような発表をしてもらいました。
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学科説明では,「理学療法とは」からはじまり,当学科の特長(専門学校との違い)や,当学科教員の業績紹介を行いました。
専門学校と違い,高度な専門機器が揃っているため,実習や研究が充実して行えることが本学科の特徴です。

教員も積極的に研究を行っており,世界的に有名な雑誌に研究の発表を行っています。

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午後からの模擬授業は「超音波エコーで筋肉を見てみよう」を行ない,体験コーナーでも超音波エコーを用いて筋の収縮を直に体験していただきました。
その他,歩行時の筋電図の計測や,In Bodyという体組成分析の機械を用いた筋量の計測などを体験していただきました。
次回のオープンキャンパスは8/2・3です。
模擬授業や体験ブースの内容もリニューアルしますので,是非,またご来場ください。

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学外実習(香川県社会福祉総合センター)を行いました。

本年度も昨年に引き続き、香川県社会福祉総合センターで学外学習を行いました。

この体験学習は、1年生前期の科目「早期医療体験学習A」で、医療人としての心得やマナー、基本となる行動やコミュニケーションをとるために必要な心構えを身につけることを目的として毎年実施しています。

 

【高齢者疑似体験】
荷重チョッキを着用し、手足に重りや関節を曲げにくい肘サポーターを装着し、視界が極端に悪くなる白内障体験ゴーグルを装着するなど、高齢者の身体状況を模擬した状態で「「新聞を読む」「階段を下りる」「買い物をする」などの行動に挑戦しました。体験することで、加齢による身体的な変化を知り、高齢者の気持ちや介護方法などを体験的に学びました。

 

【車いす体験】
車いすの使い方には気をつけなければいけないことがたくさんあります。
昨年に引き続き、施設の方に、車いすの講習をしていただきました。
車いすは乗る人だけでなく介助をする人の負担も軽くする必要があります。
また、車いすのしくみだけでなく、車いすの押し方のコツ、車いすに乗っている人は不安がっているので、これから何をするか、介助者は声掛けをするなどしっかりと配慮してあげることが大切と学びました。

 

■当日の様子■

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高齢者疑似体験装具を装着中です。
装着すると75歳から80歳くらいになった状態となり、ひとつひとつの行動が大変です。

 

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階段の上り下りを体験中です。
普段、何気なく上がったり下りたりしている階段がとても恐怖で、視界が悪いため少しの段差でもつまずいてしまった。
高齢者の大変さが分かった。困っている方がいたら手助けてあげたいと思った。

 

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買い物をしている様子です。
高齢者の特徴を疑似体験した状態で広告(チラシ)を見たり、飲み物を買うことを体験しました。
財布から小銭をつかむのも、もちろん、小銭の種類が全く分からず介助の人に聞いてやっとわかる位でした。何をするにも時間がかかりました。

 

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高齢者の手指の感覚・温覚・握力などの低下した状態を体験しています。
高齢者は動きがゆっくりで、耳が聞こえづらいなどと初めから決め付けている部分があった。
しかし、実際に体験してみると、自分が思った以上に身体や指先が動かしにくく、細かい作業がとても難しかった。

 

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車いすを押してみると、ちょっとした段差にも苦労しましたが、教えられたコツを生かし、また乗っている人への言葉がけをしっかり行いながら、より、快適に車いすに乗ってもらえるよう介助できるようになりました。

 

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座位姿勢を保つのが困難な患者さん向けの車椅子を体感しているところです。
福祉用具コーナーでは、靴、食器類、杖、シルバーカー、車いすなどの福祉用具の種類や特徴・工夫、利点などについての説明を受けました。
用具一つ一つに使用する方の利便性を考えた作りとなっていることに驚きました。

 

高齢者疑似体験や車いす体験を通して、
参加した学生からは、
「自分の想像以上に患者様や高齢者の負担を実感した」
「介助してくれる人の優しさがうれしかったので、自分から手をさしのべられる人になりたい」
など、自らが体験することによって新たな気づきや想いが得られたとの感想が聞かれました。
医療を受けることの多い高齢者の身体的機能低下や心理的変化を体感したことで、患者様や高齢者の方々の目線に立つことの重要性を多く学んだ学外学習でした。