カテゴリー別アーカイブ: 臨床工学科TOPICS

国家試験対策ガイダンス

今日から後期が始まりました。
4年生にとっては大学生活の集大成である第36回臨床工学技士国家試験の対策が本格的に始まりました。
この日は国家試験対策ガイダンスを行い担当教員から学習方法や模擬試験のスケジュールなどの説明を受けました。
全員合格を目指して、みんな真剣な表情で説明を受けていました。
 
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卒業研究発表会

大学生活での大きなイベントである卒業研究発表会を行いました。
学科長挨拶の後、4年生がこれまでに行ってきた研究内容を発表しました。
今年はどの発表も素晴らしく、教員一同喜んでおります。
4年生は緊張した面持ちでしたが、発表後にはすっきりした表情を見せていました。
なお感染対策を十分に行い、写真撮影の際のみマスクを外しております。

 

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この卒業研究発表会が終わると、いよいよ国家試験対策が始まります。
全員が合格できるように、教職員が一丸となりサポートしていきます。

 

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3年生が会社見学を実施しました。

 臨床工学科3年生がエア・ウォーター株式会社の神戸ポートアイランドにある国際くらしの医療舘を見学しました。
この学年はコロナ禍の影響で、病院見学や薬品工場見学が行えなかった学年で、入学して初めて学外見学に参加をしました。
最初はみなさん緊張していましたが、最新の医療機器に触れたり昨年度就職された先輩の話を聞くなど積極的に質問を行い有意義な時間となりました。
 最後に、国際くらしの医療館の前に全員の記念撮影を行いました。
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臨床実習報告会

4年生は、実際の医療現場を体験するために6週間の臨床実習を行います。
コロナ禍で、なかなか臨床実習が行えない状況でありましたが、
実習先医療機関の皆様のご協力により、本年度も臨床実習を行うことが出来ました。

本日は、その臨床実習を下級生に伝えるための報告会を行いました。
例年であれば、全学年の学生が参加するのですが、今年は4年生と
来年度に臨床実習を予定している3年生に限定して開催致しました。

 

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4年生は実習先で、多くの経験を積み大きく成長できたと感じられるほど、
すべての学生さんが素晴らしい発表をしてくれました。

 

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御指導頂きました実習先の臨床工学技士の皆様には心から感謝しています。
尚、コロナ禍であり感染対策を十分に行って実施致しました。

(9月2日)2年生を対象に会社見学を行いました。

臨床工学科2年生がエア・ウォーター株式会社の神戸ポートアイランドにある国際くらしの医療舘を見学しました。
企業担当者の方から説明があり、医療現場における最先端の情報に触れることができました。
また見学の際には、昨年卒業された先輩との交流もあり有意義な時間となりました。
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コロナ禍で、なかなか学外の見学が出来ていない学年でしたが久しぶりに見学することが出来ました。
学生からも「楽しかった」、「勉強になった」との声が上がりました。尚、感染対策を十分に行い見学させて頂きました。
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臨床工学技士の業務に関する講演会 -脳波計・筋電計及び医工連携に関する話-

 

生体計測装置学実習(2年生対象)の講義で松永健汰先生にご講演を頂きました。
松永先生は本学の卒業生で現在は県内の医療機関で臨床工学技士として活躍する傍ら
石田プロダクツ合同会社で役員を務め臨床工学技士向けのセミナーを行うなど多方面で活躍中しています。

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この日は松永先生に、臨床工学技士が業務として行う脳波計や筋電計の事を中心に、医工連携に関するご講演を頂きました。
最後には、学生の皆さんが目指す臨床工学技士像を紙に書き、それを実現するための話し合いました。
とても分かりやすい講演で学生の理解も深まりました。

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卒業生による内視鏡業務に関する講演会

3年生を対象として治療・検査機器実習の中で、内視鏡業務に関する講演会を行いました。

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講師は、本学の卒業生(臨床工学科の1期生)で佐々木弥里先生です。
佐々木先輩は、香川県内の医療機関にお勤めになり、主に内視鏡の業務に従事されています。

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内視鏡業務は医師の働き方改革の一環として、臨床工学技士にも大きな期待が寄せられる分野です。
佐々木先輩は、内視鏡業務に関して、とても分かりやすく丁寧に説明してくださいました。
また、講演の中でクイズ大会もあり、内視鏡について学ぶことができました。
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質疑応答の時間には、内視鏡業務に関する内容だけでなく、卒業生として、学生さんの質問になんでも答えてくださいました。
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3年生にとって、卒業生の活躍を肌で感じられる、とても良い機会となりました。

臨床工学科と企業が共同開発を行いました

本学臨床工学科と愛媛県の製紙会社「株式会社イトウ」と共同開発を行った「竹活性炭と紙を用いた脱臭装置の開発」について、共同研究成果発表講演会を行いました。

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その様子はテレビ局に取材していただき、ニュース番組で紹介されました。

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この脱臭装置は、病院や介護福祉施設などで利用が期待されており、便臭などの臭気対策に繋がります。

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脱臭装置の開発において臨床工学科では、樫野 真 准教授を中心に脱臭装置の形状や大きさ、竹活性炭を用いたにおい成分を吸収するフィルターに効率よく空気を送るための研究を行いました。

 

この研究には、樫野研究室に所属していた学生も一緒に実験を行いました。

本来であれば今回の発表会に、研究を行った学生達も同席する予定でしたが、既に卒業して臨床現場で活躍しているため参加できませんでした。

 

 

▼ 本学科で養成している臨床工学技士とは ▼

臨床工学科では、臨床工学技士(国家資格)という医療職種を養成しています。
臨床工学技士は、医療現場の中で、唯一工学的な知識を有する職種として期待されています。

特に日本政府は、新たな国産の医療機器開発において、臨床工学技士に大いなる期待を寄せています。

これらは医工連携といって、医療と工学の両方の知識を有する臨床工学技士が中心になって、新たな医療機器の開発に取り組みます。
今回の脱臭装置開発はその初めの一歩ともいえる研究成果です。

 

 

▼ これからの臨床工学科とサポート内容について ▼

臨床工学科の教員は2025年高松駅キャンパスへの移転時には全員が博士の学位を有しており、専門学校などと比較すると高いレベルの教育をしています。
単に国家資格をとる専門学校と異なり、卒業研究等を通じて研究にも力を入れています。
教員の業績欄にその実績が示されています。
 
全学共通教育センターでは、高校までに「物理」や「化学」を履修していない学生の皆さんを対象に、主に工学系の科目を担当する臨床工学科の教員が、学生の理解度を上げるための工夫(教材選びから教え方など)をしているため、文系の学生でも安心です。
 
実際に文系出身の学生さんが半分以上を占めておりますが、国家試験の合格率は全国平均に比べ同等以上の成績を残しています。
安心して入学してきてくださいね。

臨床実習直前ガイダンスを行いました

色とりどりの花が咲く季節となった4月19日(木)に臨床実習直前ガイダンスを行いました。
 

4年生はゴールデンウイーク明けの5月9日(月)から臨床実習に臨む予定です。
 

学生支援課のスタッフから、実習中の保険に関する事、実習中の下宿先や交通手段に関する説明を受けました。
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また、臨床実習担当教員から説明を受け、臨床実習手引書など必要な配布物を受け取りました。
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臨床実習への緊張感とともに、これまで授業で学んだことが医療の現場でどのように応用されているのかを学べる喜びに胸を膨らませている様でした。
 
最後に石原学科長より励ましのお言葉を頂き、ガイダンスを終えました。真剣にお話を聞いている学生の表情が印象的でした。
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コロナ禍において、医療現場で日夜ご尽力されている中、学生の指導を頂けることは、大変ありがたいことです。
心より感謝申し上げます。
 
1日でも早くコロナ感染症が終息することを願っております。

4月9日(土)新入生セミナーを行いました!

入学式からちょうど1週間が経ちました。
授業も始まり、緊張した1週間だったと思います。
 
昨年までは中止になっていた新入生セミナー(新入生歓迎会)を、上級生に協力してもらい開催しました。
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最初に、1年生を8グループに分け、そのグループに上級生が加わりキャンパス内ウォークラリーを開催しました。
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まだまだ、キャンパス内のどこに何があるのか分からない1年生は、各チェックポイントを上級生と回り、いろいろと教えてもらっていました。
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今回行ったキャンパス内ウォークラリーのチェック表を掲載いたしますので、
よかったら皆さんもキーワードを考えてみてください。
(画像を押すと大きい画像が表示されます)
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最後に、ビンゴゲームを行いました。
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景品は、電気グリル、タコ焼き器、電気ケトルなどの家電製品から、
一人暮らしには欠かせない洗濯の必需品である洗濯洗剤などの衛生用品、普段の授業などで役に立つ文具類でした。
 
新入生の皆さん、まだまだわからないことがたくさんあると思いますが、
上級生や教員に相談しながら楽しいキャンパスライフを送ってくださいね。