社会福祉士

社会福祉士とは

お年寄りや身体に障害をもつ者に対して、福祉に関する相談に応じ、専門的な知識と技術による助言や援助を行う。福祉施設や福祉事務所、児童相談所、身体障害者や知的障害者の更正施設等をはじめ、さまざまな機関で活躍する福祉相談援助のプロ。

社会福祉士に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 患者様によりよいサービスを提供するためにはどうすればよいのか試行錯誤の連続ですが、患者様から「ありがとう」という感謝のひと言をいただくと、やりがいのある仕事だと感じます。今は仕事しながら人から感謝され、人の役に少しでも立てていると毎日実感できるこの仕事につけたことを幸せに感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 実際働いてみて社会福祉という仕事は大変だなと痛感しています。例えば職員の言い分とご家族の言い分がぶつかり合ったときに、そこをいかにうまく解決していけるかいつも悩みます。他には、相談業務や介護は同じ部署の職員とのチームワークなので職員同士の関係がうまくいってないと働き辛い面などがあります。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 福祉は厳しい業界だと言われますが、そういう先入観はあまり持ってほしくないですし、まず現場を体験してほしいです。ぜひボランティアに積極的に参加して、様々な人と関わってください。また、大学生活を有意義なものにするためにも、しっかりした目標を持ってください。

社会福祉士になるには

Q 必要な資格・技能
A 社会福祉士資格
社会福祉士国家試験受験資格 精神保健福祉士国家試験受験資格

※徳島文理大学で取得できる資格をあらわしています。

徳島文理大学でこの仕事をめざせる学科