理学療法士

理学療法士とは

理学療法士は、患者一人ひとりの症状に合わせて理学療法を実施し、社会復帰の手助けをしてその人らしく生き生きと暮らせるようにする専門家です。治療・支援にあたっては、急性期・回復期・維持期に応じた理学療法、スポーツ障害理学療法、呼吸・循環器の理学療法、地域(在宅)での理学療法など周辺領域の高度な知識が求められます。

理学療法士に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 病気やケガで歩行ができなかった患者様がリハビリを重ねていくうちに歩行距離がのびていき、退院する頃には元気に歩いている姿を見るとやっていてよかったと思います。患者様の回復をみられることが一番です。また、治療する時は患者様の立場に立つことを心掛けています、正しい言葉遣いや礼儀に気をつけて”思いやりの心と心のふれあい”を実践していきます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 医療事故の可能性があり、治療中に骨折させてします。急変してそのまま死亡する、といった可能性もあるという責任。それを常に意識しなければいけない重圧はあります。しかし、それだけ責任感の大きい仕事ですから、やりがいは非常にあります。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 専門的な知識や経験は、後からついてくるものです。「理学療法士になりたい」と思っている人がいたら、専門的な本を読んだりするよりも、いろいろなことに興味を持って、さまざまなことを生活の中で経験してほしいと思います。「自分らしさ」にみがきをかける。すてきな理学療法士になるには、これだと思います。

理学療法士になるには

Q 必要な資格・技能
A 理学療法士国家試験

徳島文理大学でこの仕事をめざせる学科

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