養護教諭

養護教諭とは

 養護教諭は、「保健の先生」とも呼ばれ、学校保健や健康教育に関する仕事をします。
 保健室に来た児童・生徒の応急手当や心のケアはもちろんですが、健康診断や保健指導など健康を守り、育てる仕事に携わっています。
 そのためには保健、医学、教育など幅広い分野についての勉強や、子どもの健やかな成長を助ける教育者としての人間性も求められます。

養護教諭に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 毎日、子ども達と関わって楽しいです。特に保護者の方から「先生、お世話になりました。」とお礼を言われたときは養護教諭になってよかったという気持ちになります。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A いつも生徒の命をあずかっているという責任感がいることです。学校内でケガや病人が出ると先生方も私のことを頼ってきてくれるので、いつでも冷静に的確な対処をしなくてはなりません。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 生徒の問題や変化を敏感に感じ取れるようになることが必要です。教育実習に行けば子どもたちと接することが出来ますが、短期間なので、ボランティア等にも積極的に参加してほしいです。

養護教諭になるには

Q 必要な資格・技能
A 養護教諭一種免許状
※この他、命に関わる仕事のため、救急法などの技術の取得は必要

※徳島文理大学で取得できる資格をあらわしています。

徳島文理大学でこの仕事をめざせる学科

養護教諭になるための対策講座・合格数

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