司書

司書とは

図書の利用をアシストする専門家。都道府県や市区町村の公共図書館、国立国会図書館等で、図書館資料の分類、目録作成、購入図書の選定から、貸出業務、読書案内や指導などを行う。

司書に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 黙っていれば“本”はただの物体ですが、本と人の間に私たちが入ることによってその本の中の世界と人とをつなぐことができる、すごく夢のある仕事です。それを感じたときは「この仕事に就いてよかった」と感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A まず、"利用者"という"面識のない人の対応をする"ということが一番大変です。また、利用者の探している本を、他の図書館に電話をしたりして必死で探した結果、結局見つからなかった時は辛いですね。あと、日曜日の休みが取れないことも少し辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 図書館で働きたいと思うような人なら、きっと本が好きな人に違いありません。しかし図書館学の勉強を進めるうちに図書館の中心は本ではなく利用者だということが分かってきます。司書の仕事は、利用者にいかに良いサービスができるか、それに喜びを感じられるかということを意識していけば良いと思います。

司書になるには

Q 必要な資格・技能
A 司書資格

※徳島文理大学で取得できる資格をあらわしています。

徳島文理大学でこの仕事をめざせる学科