学芸員

学芸員とは

博物館で勤務するために必要な資格で、資料の収集や保管・展示、利用者への説明やアドバイス、専門分野の調査・研究など、博物館の業務全般に携わる。

学芸員に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 手先の作業ができる技術力、物を見る目、論文を読みこなす語学力、なおかつ人にうまく説明ができる力、その他にも展示のアイデアを出したり教育プログラムを作ったり、かなり幅広い知識を常に取り入れていけることに仕事のやりがいを感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 博物館というと、学校の社会見学などで行く場所というイメージがあり、大人の方はあまり来館していただけません。これは辛いことです。そういった意味では博物館を大人と子どものコミュニケーションの場となるようにしていきたいです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 学芸員になろうとしている人には博物館を愛して欲しいですし、高齢者、子ども、障害者を含めて来館する人の目の高さに立ってものごとを考え、人の成長を援助する認識をもつようになってほしいと思います。

学芸員になるには

Q 必要な資格・技能
A 学芸員資格

※徳島文理大学で取得できる資格をあらわしています。

徳島文理大学でこの仕事をめざせる学科