助産師

助産師とは

新たな生命の手助けをするのが助産師の仕事です。病院等の医療施設をはじめ、保健所、母子健康センター等さまざまな場所で妊産婦と母子への保健指導を行います。

助産師に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 私たちは出産をするお母さんやその家族が主役だと思い分娩介助をしています。その家族が満足する出産をして、子育てに対して前向きになってくれる姿を見るとやりがいを感じます。また、うれしいのは自分が分娩介助した赤ちゃんの成長した姿を見たときですね。お母さんと大きくなった赤ちゃんが元気な姿で会いに来てくれたとき、助産師になって本当によかったと思います。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 母子の2つの命をあずかっている、赤ちゃんの今後の成長・発達に影響をあたえるかもしれないという緊張感と責任感を常に持ちながら働くことです。また、すべての赤ちゃんが元気に健康で産まれてくる保証がないところも辛いところですね。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 助産師の仕事は命の誕生に関わることのできる素晴らしい仕事だと思います。働く場所もさまざまで、進む道もたくさんある職種です。母子のそばでゆっくり、温かいものを感じることができると思います。少子化の時代と言われていますがこれからもずっとなくてはならない仕事です。

助産師になるには

Q 必要な資格・技能
A 看護師免許・助産師免許
看護師・助産師国家試験受験資格

※徳島文理大学で取得できる資格をあらわしています。

徳島文理大学でこの仕事をめざせる学科

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