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特待生選考試験(薬学部・香川薬学部)

Ⅰ型は、国公立大学薬学部の場合とほぼ同等の入学金・学費に減免し、Ⅱ型は本学の理工学部の学費と同等に減免します。

対象となる入学試験・募集人員

学部 対象となる入学試験 募集人員
薬学部 Ⅰ型 一般入試 Ⅰ期A日程 3名
大学入学共通テスト(Ⅰ期) 3名
Ⅱ型 公募制推薦入試Ⅰ期 5名
一般入試 Ⅰ期A日程 10名
香川薬学部 Ⅰ型 一般入試 Ⅰ期A日程 2名
大学入学共通テスト(Ⅰ期) 2名
Ⅱ型 公募制推薦入試Ⅰ期 2名
一般入試 Ⅰ期A日程 4名
※薬学部・香川薬学部地域限定特待生入試を希望の方は、こちらをご覧ください。
※薬学部、香川薬学部以外の特待生を希望の方は、こちらをご覧ください。

特待生の学費

Ⅰ型 1年次:815,800円(入学金+学費)
2年次以降:535,800円
6年間計 3,494,800円
Ⅱ型 1年次:1,730,000円(入学金+学費)
2年次以降:1,330,000円
6年間計 8,380,000円

特待生の出願・選考

2022年度入学試験において、公募制推薦入試Ⅰ期、一般入試 Ⅰ期A日程及び大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期に出願(出願するだけで自動エントリーとなります)し、合格した者の中から成績上位者をそれぞれ特待生として選考します。
一般入試 Ⅰ期A日程については、成績上位者からⅠ型、Ⅱ型の順で特待生とします。

特待生チャレンジ制度

 専願入試(総合型選抜入試、指定校制推薦入試)に合格し、入学手続きを完了した者の中で、特待生制度を希望する者に検定料無料で特待生選考試験(一般入試Ⅰ期A日程、大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期、地域限定特待生入試)への挑戦を可能とする制度です。
 特待生チャレンジ制度を希望する者は、検定料不要で受験することができます。出願方法は、インターネット出願のみになります。詳しくは、各入試の合格通知に同封する書類で確認してください。

特待生継続に関する入学後の審査

入学後2回の審査があります。2年生後期までの2年間と4年生後期までの2年間における各成績の学年総合順位が薬学部・香川薬学部それぞれ在学生の上位3分の1以内であれば特待生としての資格が継続されます。2回の審査に合格すれば6年間資格が継続します。ただし、審査の結果不適格であった場合や留年、休学をした場合には、その時点で特待生としての資格を失います。


特待生選考試験のFAQ

薬学部・香川薬学部の3つの特待生制度(Ⅰ型・Ⅱ型・地域限定)を併願することはできますか?

併願可能です。その場合、それぞれの入試に出願が必要です。

公募制推薦入試Ⅰ期でⅡ型の特待生に選ばれ、入学金・学費を振り込みましたが、Ⅰ型の特待生になりたいので、他の入試を受験したいのですが可能でしょうか?

可能です。ただし他の入試を受験する場合は、入学検定料が必要になります。また、Ⅰ型の特待生に採用された場合は、入学金も再度必要です。学費については振替可能です

薬学部・香川薬学部を問わず特待生として進学したい場合、何回受験できますか?

6回受験可能です。
薬学部・香川薬学部特待生として4回受験が可能です。公募制推薦入試(薬学部か香川薬学部のどちらか)、一般入試Ⅰ期A日程(薬学部か香川薬学部のどちらか)、大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期(薬学部)、大学入学共通テスト利用入試Ⅰ期(香川薬学部)です。
その他、地域限定特待生1次募集(薬学部か香川薬学部のどちらか)、地域限定特待生2次募集(薬学部か香川薬学部のどちらか)が受験可能です。
ただし、すべての入試に入学検定料が必要となります。