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理事長からのメッセージ

歴史と伝統が育む教育環境の中で大いなる飛躍を

理事長挨拶

理事長挨拶

村崎正人 Murasaki Masato
徳島文理大学
徳島文理短期大学部理事長

 本学園は1895年(明治28年)、「女も独り立ちができねばならぬ」と女性の自立を唱えた学祖村崎サイ先生により設立されました。現在では建学精神「自立協同」のもと、時代や社会の多様な要請に応えられる人材を育成しております。
 126年前に小さな私立裁縫専修学校から始まった本学園が、現在では幼稚園・小学校・中学校・高等学校・短期大学・大学・大学院博士課程までを有し、徳島県と香川県の2キャンパスに9学部27学科6研究科3専攻科を有する総合大学へと発展いたしました。
 私は理事長として、「安心と安全」を掲げ、学校経営をおこなってまいりました。学生の命を預かるキャンパスの「安全」、学生にとって分かる教育、信頼できる教職員、教育環境、安定した就職実績という「安心」、これらを学生に届けることで、夢をかなえる力を育成していきたいと考えております。
 9学部27学科を有する本学では、あなたとは異なる分野について学ぶ他学科の学友と出会えます。研究力の指標の一つである科研費獲得ランキングでも、全国私立大学615校中84位(令和2年度調査)に位置し、より深く学びたい学生にも応えられるよう、教育だけでなく研究にも力を入れております。また、12カ国42校の海外協定校への留学はみなさんの視野を広げてくれることでしょう。
 また2025年には香川キャンパスを現在の志度からJR高松駅横へと移転いたします。徳島キャンパス・香川キャンパスともに「自立協同」の建学精神のもと、さらなる飛躍をおこない、発展していく所存です。
 全国各地から学生が集い、深い研究をおこない、海外との交流も盛んにおこなう、そのような大都市圏の大学と同じような学生生活を送ることができる一方で、きめ細かな教育を受けられ、教職員との距離が近いといった地方私立大学の良さを兼ね備える本学で、一緒に成長していきましょう。


プロフィール

文部省大学設置・学校法人審議会委員、文部省教育職員養成審議会委員、文部科学省独立行政法人評価委員会臨時委員、私立大学退職金財団評議員、日本高等教育評価機構評議員、日本私立大学協会国際交流委員会委員、日本私立短期大学協会常任理事、短期大学基本問題委員会委員、短期大学基準協会理事、徳島県人事委員長を歴任、平成22年藍綬褒章受章、平成30年旭日中綬章受章、現在、日本私立大学協会常務理事、同私立大学基本問題研究委員会委員、同企画財務委員会委員、全国栄養士養成施設協会常任理事、全国音楽療法士養成協議会理事、日本私立中学高等学校連合会常任理事、徳島県私立中学高等学校連合会会長、米国 シェナンドー大学 名誉博士(人文学)、台湾 中山医学大学 名誉理学博士