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ECOキャンパスへの取り組み推進について
徳島文理大学では、CO2削減を進めるため、ECOに配慮した設備・機器の導入などのハード面はもとより、
無駄なエネルギーを消費しないよう、ソフト面(運用面)にも配慮し、ECOキャンパスへの推進を行っています。


■ 設備面
1. NAS電池の導入
  電力使用量の平準化を図り、契約電力の低減・CO2排出量の削減を図っています。(平成18年3月)
2. 高効率空調熱源機導入による省エネ(平成22年3月)
  油炊き吸収式冷温水機及びボイラーを空冷ヒートポンプチラーに変更 
3. 空調一括監視システム導入による省エネ(平成22年3月)
  温度規制、不要稼働の抑制等によりエネルギー低減を図る。
4. 熱搬送設備変更、また変流量信号対応型変更による省エネ(平成22年3月)
  搬送ポンプを定速運転から変流量ポンプに変更。冷温、冷却水は常時定流量、定速度での稼働から、負荷状況に応じたポンプの変流量制御運転及び稼働スケジュール管理によるエネルギー低減を図る。
5. 太陽光発電システムの設置(中学校・高等学校、平成22年3月)
  規模20kW、発電量 約22.5kWh/年
6.  講義室等、空調・照明機器の使用頻度が高い建物において、高効率空調機器・高効率照明機器への段階的更新を実施(平成22年度)
 
 
■ 運用面
1.  徳島文理大学(徳島キャンパス)エネルギー管理標準を国の判断基準に合致する内容に見直し、エネルギー原単位1%削減に向けた取組を強化しました。
2.  学長を責任者とした各建物毎の推進委員の設定による取組強化を行っております。
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*具体的な取組
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照明の不必要な点灯をなくそう。
  ・講義室の照明の省エネ
  (受講者数に合わせた講義室の選択、受講者の前列からの着席による後列の消灯)
  ・廊下の照明の間引き(廊下での最低照度確保により照明の間引きを実施)
  ・大学職員による省エネパトロール(教職員・学生代表によるパトロールの実施・指導)
  ・人感センターによる無駄な照明カット
  ・屋外照明施設の深夜の消灯
  ・休憩時間の消灯の徹底
空調機器の運転に関するムダを排除しよう
  ・国の提唱する冷房温度(28度)、暖房温度(20度)の遵守・徹底の呼びかけ
  ・教職員の使用する研究室等での不在時のエアコン停止
  ・大学職員による省エネパトロール(教職員・学生代表によるパトロールの実施・指導)
その他、電気機器の使用時期の適正化
  ・トイレ便座ヒーターの冬期以外使用停止。
クールビス・ウォームビスを実施
自家発電装置の停止運用
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