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大学の研究室で科学の不思議を体験しよう!
ひらめき★ときめきサイエンス   
「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、大学などにおける最先端の研究成果を子どもたちに発信し、大学ではどのような研究をしているのか、研究者や教員はどういうことを考えているかなど、科学の楽しさ・不思議に触れてもらい、豊かな心と知的創造性を育てるというプログラムです。
これは、独立行政法人日本学術振興会が独創的・先駆的な研究に対して交付する「科学研究費補助金」を獲得したプロジェクトが対象となります。
平成21年度、徳島文理大学からは4つのプロジェクトが採択されました。大学の研究に興味のある中学生・高校生は、ぜひ参加して科学のすばらしさを感じてください。
マイクロセンサーが開く世界〜ゲーム機から宇宙開発まで〜 10月25日(日)10:00〜16:30 香川キャンパス

 マイクロセンサーにより携帯電話やゲーム機でお馴染みのモーションプレイ、体重や血圧計などの医療検査、自動車の制御、ロボット、宇宙での作業の制御など世界が広がりつつあります。
  このプログラムでは、マイクロセンサーの働きについてわかりやすく説明し、マイクロセンサーの製作体験をとおして応用について理解を深めます。
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このプログラムに参加していただき、終了しました。当日の様子はこち らから  当日の様子

つかみはOK!?〜分子で分子を捕まえろ!!〜 10月25日(日)10:00〜17:30 香川キャンパス

 シクロデキストリンという化合物は複数のグルコースが輪になってつながった形をしていて、その穴の中にいろいろな化合物を捕まえます。この作用は分子認識と呼ばれ、わさびや口紅の香りを閉じこめたり、体内でくすりを運んだり、我々の日常のいろいろな所で活躍しています。本プログラムでは、シンクロデキストリンを使っていろいろな分子を捕まえ、この現象をコールドスプレー質量分析など、各種最先端分析法を使って観測します。このように、ナノメートルサイズの世界に触れ、分子に対するイメージを新たにし、分子による「ものづくり」や分子の「機能」に対する超分子の世界を私たちと一緒に体験しましょう。
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このプログラムに参加していただき、終了しました。当日の様子はこち らから  当日の様子

体の中のメタルを探せ 7月26日(日)10:00〜16:30 徳島キャンパス
 海の中で、魚や貝などは食物連鎖により、少しずつ水銀、ヒ素、カドミウムなどの金属(メタル)を蓄積しています。魚好きの日本人は、これらの食品からメタルを取り込んでいます。実は、日本人は世界で最もたくさんヒ素を食べている国民です。しかし、魚に含まれているヒ素はほとんど毒性がありません。それは、ヒ素の毒性が化学形態によって全然違うからです。そのヒ素や水銀が自分の体の中にどのくらいたまっているかを、ほんのわずかの髪の毛や爪から調べてみましょう。そして、食品などに含まれるヒ素を、毒性の高いヒ素とほとんど無毒のヒ素とに化学機器で分離して測ってみましょう。 image
このプログラムには28名が参加していただき、終了しました。当日の様子はこち らから  当日の様子

お寺の文化財を調査研究しよう〜未来の博物館学芸員をめざして〜 9月20日(日)10:00〜16:00 西國寺
 西國寺が所蔵する平安時代から江戸時代にかけての約2万点に及び未解明の資料を2000(平成12)年から調査しています。その内容は、仏像・仏画をはじめ、宗教活動の様子がわかる典籍・聖教などです。このプログラムでは、資料の「調査作成(資料の内容を読んで記録)」「写真撮影」「資料整理(資料を保存管理するための作業)」という過程を実際に教員・大学生と一緒に体験します。みなさんに、寺院が所蔵する資料を調査研究することの意義を知ってもらいたいと思います。これは、博物館学芸員の重要な調査研究活動の一端でもあり、将来、博物館で働きたい人は必見の内容です。 image
このプログラムは終了しました。当日の様子はこち らから  当日の様子
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