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入館から退館まで学外者の利用方法館内閲覧館外貸出・返却利用相談
文献の相互利用文献の複写資料のさがし方図書館をよりよくするために


●入館から退館まで
1.入館者の範囲
 本学園の教職員,大学院生,学生,聴講生,本学園の卒業生,及び館長の許可を得たものとします。

2.入館の手続
 (1) エントランスホールに入口2通路の入館ゲートを設置しています。通常はロックされており,キャンパスカード挿入によりOKランプの表示でゲートが開き入館できます。期限切れ,紛失による抹消無効カードはNGランプで表示され開かず入館できません。
 (2) 本学の卒業生や,その他キャンパスカードを所持していない方は,カウンターに申し出て所定の手続きをとり入館して下さい。
 (3) 原則として荷物(靴など)の持込みは自由ですが,他人に迷惑を及ぼすような品物の持込みは禁じています。

3.退館の手続
退館専用ゲートを通過して退館して下さい。

4.当館は資料の無断持出防止装置を備えています。貸出手続をしないでゲートを通るとアラームが鳴りますので必ず正規の手続をとって下さい。
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●学外者の利用方法
1.同窓会カード携帯者の卒業生の方

 受付で同窓会カードを提示し、所定用紙に必要事項を記入後、入館してください。
 利用範囲:館内図書閲覧、コピー機(有料)、パソコン、AVブース
 利用時間:閉館時まで利用できます。
2.同窓会カード不携帯の卒業生の方

 受付で身分証明書(運転免許証、在籍中の学生証等)を提示し、所定用紙に必要事項を記入後、入館してください。
 利用範囲:館内図書閲覧、コピー機(有料)
 利用時間:約1時間程度
3.一般の方

 受付で身分証明書(運転免許証、在籍中の学生証等)を提示し、所定用紙に必要事項を記入後、入館してください。
 利用範囲:館内図書閲覧、コピー機(有料)
 利用時間:約1時間程度
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●館内閲覧
1.閲覧規定
 (1) 閲覧室に備付けてある図書,雑誌,新聞などは所定の閲覧室で自由に利用することができます。
 (2) 閲覧室の図書は直接書架に返すか又は閲覧室内の図書返却台及び書架の横のブックトラックに置いて下さい。ただし,辞書,雑誌,新聞,パンフレット等は正しく元の位置に返して下さい。
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●館外貸出・返却
1.貸出・返却の手続
 1階カウンター前に設置の自動貸出返却装置を使用して下さい。
 (1) 装置の表示に従い,キャンパスカードを挿入する。
 (2) 本を所定の位置及び向きに置くと自動的にコードを読みとりホストへ送信。
 (3) 作動機能には,「貸出」「返却」「貸出延長」と処理を終了させる「終」,複数貸出の「続」の5種類があります。
 (4) 貸出,返却の処理が終わり「終」のボタンを選択するとキャンパスカードが排出され,利用者控えがプリントアウトされます。
 (5) 返却の時はキャンパスカードは不要です。

2.貸出冊数と期間
学 生 5冊まで 14日以内
 教職員 10冊まで 30日以内

3.貸出期間の延長
 貸出し期限後も引き続き同一図書の貸出しを希望する場合は,いったん返納して,改めて所定の手続をとることによって,1回限り貸出期間の延長を受けることができます。

4.貸出図書の返納
 貸出しを受けた図書は,所定の期限までに必ず返納して下さい。
 図書の返納を延滞した場合には,延滞日数の3倍に相当する期間の貸出しを停止します。

5.貸出,返却の受付時間
 平 日 午前9時より午後6時まで
 土曜日 午前9時より午後1時まで
受付時間以外の貸出,返却は致しません。

6.帯出できない図書資料
 (1) 貴重資料  (4) 一般雑誌
 (2) 辞書・辞典類  (5) 特に指定した図書
 (3) 学術雑誌  (6) バックナンバー
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●利用相談
 利用者が図書館の所蔵している資料を最も有効に利用できるように種々の質問や相談を受付けています。口頭で結構ですから,カウンターの係員(参考係員)に申込んで下さい。利用相談の範囲は例えば次のようなものです。
(1) 蔵書検索端末の使用方法がわからない。
(2) 大学,研究機関の所在地が知りたい。
(3) ある人の略歴,著作が知りたい。
(4) 読書相談
(5) 図書館の利用方法がわからない。
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●文献の相互利用
  図書館では利用者の便宜をはかるため,他の大学図書館などと相互に文献の利用をしております。特に最近,複写機が発達し複写による文献の入手が容易になり利用が増加しています。図書館にない文献が欲しいときには,カウンターの係員(参考係員)に申込んで下さい。文献の有り場所を調べ他大学などに依頼して申込者に提供します。
 ただし,郵送料,複写料金などの諸経費は申込者の負担とします。

 注意:申込み後は取消ができないことになっていますから承知して下さい。
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●文献の複写
 利用者が研究,学習のため必要な文献の複写ができるように図書館各階にセルフサービスの複写機を備付けています。
 複写の利用時間,料金は次のとおりです。
利用時間 平 日 午前9時より午後6時まで
土曜日 午前9時より午後1時まで
料金 1枚に付 10円
注意 著作権法(昭和45年法律第48号)にふれるもの及びノートは複写できません。
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●資料のさがし方
 必要な図書をさがすには,大きく分けて直接閲覧室にある図書から探す方法とオンライン目録検索システム(OPAC)を利用して探す方法があります。目録には書庫内の図書,教員研究室にある図書も含めた図書館所蔵の全部を収録してありますので目録を利用することによって,
 ○図書館の蔵書内容がわかる
 ○利用の巾が広がり十分に資料を活用できる。
などの大きな利点があります。

 所蔵検索システム(OPAC)での調査
 学内の図書館資料はカウンター前に設置したコンピュータ端末から検索できるようになっています。この蔵書検索システムでは,探したい資料の「書名」,「著書名」,「雑誌名」などの検索語を入力すると該当する資料の書誌,所在に関する情報が表示されるようになっています。利用者自身による検索で資料の情報とともに保管場所が同時に表示されます。

 *OPACとは Online Public Access Catalog の略語でオンライン目録検索システムを意味しています。
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●図書館をよりよくするために
 館内では次の規律を守って下さい。

(1) 館内では静かにして他人の迷惑にならないようにして下さい。
(2) 図書の貸出期限は14日間です。期限を守って下さい。
(3) 喫煙及び飲食は禁止しております。
(4) 会議をしたり,掲示などはできません。
(5) 図書,器具などの設備品は大切に取扱って下さい。
(6) 携帯電話の電源は必ず切って入館下さい。
(7) その他係員の指示に従って下さい。
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