Research and Media Library
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●マルチメディアセンター利用規程(ネットワーク利用規程)
利用時間利用資格利用上の遵守事項ネチケット法律上の義務安全衛生


●利用時間
図書館の開館日および時間に準じ,次のとおりとする。
 平 日 午前9時より午後8時まで (大学休業中は5時まで)
 土曜日 午前9時より午後1時まで (大学休業中は1時まで)
 ただし,日曜日,国民の祝日,年末年始(12月28日〜1月5日)は利用を停止する。
また,情報機器の保守点検,学術ネットワーク(SINET)の停止,その他の事情で利用を停止する場合は,掲示で連絡する。
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●利用資格
 本学の教職員,大学院生,学生および本学で許可された者。
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●情報システム利用上の遵守事項
 利用者は本学の建学精神に則り,品位を保ち,社会の一員としての自覚に基づいて,利用しなければならない。
1.情報システムの利用に際しては,当該システムの管理者の指示に従わなければならない。
2.情報システムの利用は,本学が定めるアクセス時間内に限られる。閉館時間には速やかに退席できるよう,パソコンの停止処理を実行しなければならない。
3.本学の情報機器又は個人が所有する情報機器をシステムに接続する場合は,当該システムの管理者の指示に従わなければならない。
4.技術上のトラブル,利用上のトラブル,その他何らかのトラブルを発見した利用者は,そのトラブルの発生原因が利用者にあると否とを問わず,担当教員または当該システムの管理者に対し,直ちにその事実を申告しなければならない。
5.本センターの情報機器は共同利用のため,終了する時は現状回復の義務を負う。
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●ネチケット(最低守るべきルール)
1.利用者は利用資格を取得した後はすべての利用行為に関して全責任を負う。
2.虚偽の利用申請をしてはならない。
3.他の利用者と利用資格を共有してはならない。ただし,特に必要があってグループIDの申請をしようとする時は,管理者の許可を得なければならない。
4.事前の同意なしに,他の利用者が保有するファイルまたはデータを削除し,複製し,改変してはならない。
5.システムのリソース(計算時間,ハードディスク使用量,通信時間)を大量に消費続けることにより,他の利用者の利用を妨害してはならない。
6.設備またはサービスを営利目的に使用してはならない。
7.コンピュータ・システムを毀損し,混乱させ,性能を変更し,故障の原因となるような行為をしてはならない。
8.第三者の著作物であるファイルやデータの引用・参照をするときは著作権法の規定及び公正な慣行に従わなければならない。
9.発信された電子メールは,その発信者がすべての責任を負う。
10.電子メールを偽造し,または,その偽造を試みてはならない。
11.他の利用者の電子メールを許可なく読み,削除,複製,変造または公開してはならない。
12.いやがらせや公序良俗に反する内容の電子メール,脅迫的な電子メール,不確かな情報を内容とする電子メールを発信してはならない。
13.求められていないメール,営利を目的とするメッセージ等,迷惑となる電子メールを発信してはならない。
14.Webぺージ等を悪用して社会通念に反する情報を流してはならない。
15.機密を要するメッセージを送信する時は,デジタル書名その他公に承認された電子認証を用い,テキストを暗号化して送信するように努める。
16.リモートシステムへの権限外のアクセスを試みるために,本学のシステムを利用してはならない。
17.システム及びユーザーのパスワードの解読を試みてはならない。
18.システム・ファイルを複製,削除,改変してはならない。
19.第三者のソフト・ファイルを複製,削除,改変してはならない。
20.ネットワーク・システム,プログラム又はデータを破壊したり改変してはならない。
21.正規の手続きによらずにより高いレベルの利用資格を入手しようと試みてはならない。コンピュータ・ウィルス等,システムの混乱の原因となる有害プログラム又はデータを本学情報ネットワーク・システム内に持ち込んではならない。
22.機密であることが判っているファイルにアクセスしてはならない。アクセス後に該当ファイルが機密であることが判った時は,直ちにアクセスを中止しなければならない。
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●法律上の義務
 情報システムの利用に関する法令に触れる行為をしてはならない。
「関連する法令」
1.コンピュータで使用するファイルを不正に作成してはならない。(刑法161条の2)
2.コンピュータを破壊したり不正の指令を与えるなどコンピュータによる義務を妨害してはならない(刑法234条の2)
3.コンピュータに不正の指令を与えるなどしてコンピュータを誤作動させ,不正の利益を得てはならない(刑法246条の2)
4.コンピュータで使用するファイルを破壊してはならない(刑法258条,259条)
5.他人の特許を侵害してはならない(特許法196条)
6.特許がないのに特許とまぎらわしい表示をしてはならない(特許法198条)
7.他人の商標権を侵害してはならない(商標法78条)
8.登録商標でないのにこれと紛らわしい商標を使用してはならない(商標法80条)
9.他人の著作権,著作者人格権,出版権,著作隣接権を侵害してはならない(商標法119条)
10.著作者でない者の実名又は周知の変名を著作者であるとして表示して著作物を頒布してはならない(著作権法121条)
11.商業用レコードを複製し,その複製物を頒布してはならない(著作権法121条の2)
12.他人の商品と誤認するような商品表示をしたり,国際機関の商標と誤認させるような標章を使用して不正競争をしてはならない(不正競争防止法13条)
13.郵政大臣の許可を得ないで第1電気通信事業を営んではならない(電気通信事業法100条)
14.みだりに電気通信事業者の設備を操作してネットワーク・サービスの提供を妨害してはならない(電気通信事業法102条)
15.電気通信事業者が取扱中の通信の秘密を侵してはならない(電気通信事業法104条)
16.他人の名誉を毀損してはならない(刑法230条)
17.公然と他人を侮辱してはならない(刑法231条)
18.他人の生命,身体,自由,名誉又は財産に対して危害を加える旨を告知して脅迫してはならない(刑法222条)
19.虚偽の風説を流布するなどして,他人の信用を毀損し,又は,他人の業務を妨害してはならない(刑法233条)
20.他人の物を盗んではならない(刑法235条)
21.他人を欺いて物を交付させたり,財産上の利益を得たりしてはならない(刑法246条)
22.未成年者の知慮浅薄又は他人の心神耗弱を利用して物を交付させたり,財産上の利益を得たりしてはならない(刑法248条)
23.他人を恐喝して物を交付させてはならない(刑法249条)
24.自分が占有する他人の物を横領してはならない(刑法252条)
25.賭博をしてはならない(刑法185条)
26.富くじを発売してはならない(刑法187条)
27.わいせつな文章,図画その他の物を頒布したり,公然と陳列してはならない(刑法175条)
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●安全衛生
 VDT機器を利用するに際しては,下記の衛生管理に注意すること。
1.作業環境管理
 ・直接太陽が入射する場合等,ブラインドを閉め明暗の対照が著しくなく,かつ,まぶしさを生じさせないよう工夫すること。
 ・CRTディスプレイ画面には,高輝度の照明器具・窓・壁面や点滅する光源等が映り込まないように工夫すること。
2.作業管理
 ・視覚負担をはじめとする心身の負担を軽減するため,できるだけCRTディスプレイ画面を注視する時間やキー操作する時間が短くなるように工夫すること。
 ・連続VDT作業が1時間を超えないようにし,次の連続作業までの間に10〜15分間の休息をとること。
 ・無理な姿勢による作業が継続しないようにすること。
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