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英語英米文化学科

英語を運用できる力をつけるとともに、英語圏の文化を幅広く学ぶ英語英米文化学科。学内で受験できるTOEICテストなどさまざまな語学試験にも、学生が積極的に参加しています。好きな時間に自習できる『語学センター』もあり、語学力を高める環境が整っています。必修科目で英語の基礎力をしっかりと養成。さらに選択科目で英語圏の文化や文学などを学んで幅広い知識を身につけ、国際人として通用する人材を育成します。世界各国の協定校と提携し、交換留学や海外からの学生招待を積極的に行っています。

英語英米文化学科3つのポイント

  • 1
  • 英語という言語文化により新たな自己を見出す
  • 2
  • 英語に限らない全人的な素養の確立
  • 3
  • 学生と教員の信頼関係に基づく新たな学びとの出会い

在学生からのメッセージ

 英語が好きで、参加したオープンキャンパスがきっかけです。その時の先生や在学生の話を聞いて文理大学を志望しようと思いました。また、留学制度が充実していることも魅力だと思います。
 日本語教員以外にたくさんのネイティブの教員がいて、毎日楽しく授業にでています。放課後、地元小学校へ英語を教えに行ったりしたことで、だいぶん語学力もついてきました。留学も考えており語学力をつけて、将来英語の教員を目指したいと思っています。

2年 岡本 拓也さん(高知県出身)

 ■時間割(2017年度後期)
1講時 英語学概論II 英語C
2講時 英語教育概論II Writing Skills IV Oral English IV イギリス・アメリカの歴史II 道徳教育
3講時 英語演習IV 英語リーディングII 英語コミュニケーション概論II 教育課程総論 美術B
4講時 英語B メディアと表現II
5講時 教育心理学
※2017年度取材時の情報です。
 時間割は、入学年度や希望資格・免許状等により異なります。
※1講時[9:05~10:35]、2講時[10:45~12:15]、3講時[13:05~14:35]、4講時[14:45~16:15]、5講時[16:25~17:55]

科目一覧

1年次

文学部共通(基礎科目&コース科目)
文学部共通基礎科目

日本語コミュニケーションA・B / 情報コミュニケ ーションA・B / 日本文学史AⅠ・Ⅱ / 日本通史 / 美術史概論

2つのコースに共通して履修

コース共通必修科目

総合英語Ⅰ・Ⅱ / 英文法Ⅰ・Ⅱ / 英語リーディングⅠ / Writing SkillsⅠ・Ⅱ / 英語音声学Ⅰ・Ⅱ

コース共通必修科目
コース共通選択必修科目

Oral EnglishⅠ・Ⅱ

Oral EnglishⅠ・Ⅱ

ネイティブ教員と楽しく話しながら、スピーキングを学ぶ。

コース共通選択科目

英語圏の社会と文化Ⅰ・Ⅱ

英語圏の社会と文化Ⅰ・Ⅱ

映画、音楽、絵画、小説などの文化をとおしてイギリスやアメリカの社会文化を学ぶ。

英語コミュニケーションコース

グローバル社会に対応する社会人になるために

どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている、TOEIC®のBレベル(730点以上)の英語力獲得をめざします。

コース必修・選択必修科目

英語演習Ⅰ・Ⅱ

英語演習Ⅰ・Ⅱ

2年次

文学部共通(基礎科目&コース科目)
文学部共通基礎科目

日本語コミュニケーションC / 情報コミュニケ ーションC / プレゼンテーション概論 / イギリス・アメリカの歴史Ⅰ・Ⅱ

2つのコースに共通して履修

コース共通必修科目

英語リーディングⅡ / Writing SkillsⅢ・Ⅳ

Writing SkillsⅢ・Ⅳ

英文で自己表現し発信する力をつける。

コース共通選択必修科目

Oral EnglishⅢ・Ⅳ

コース共通選択科目

比較文学・文化研究Ⅰ・Ⅱ / メディアと表現Ⅰ・Ⅱ

メディアと表現Ⅰ・Ⅱ

英語メディアを通じて世界のさまざまなことを学ぶ。

コース別必修科目

英語教育コース

英語教育能力を身につけるために

中学校・高校英語科教員に限らず、幼児・児童への早期英語教育や社会人の学び直しに対応できる英語教育能力を身につけることをめざします。

コース必修・選択必修科目

英語教育概論Ⅰ・Ⅱ / 英語学概論Ⅰ・Ⅱ / 第二言語習得論Ⅰ・Ⅱ /イギリス・アメリカ文学史Ⅰ・Ⅱ

第二言語習得論Ⅰ・Ⅱ

外国語など、母語以外の第二言語がどのように習得されるのかを学ぶ。

英語コミュニケーションコース

グローバル社会に対応する社会人になるために

どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている、TOEIC®のBレベル(730点以上)の英語力獲得をめざします。

コース必修・選択必修科目

英語コミュニケーション概論Ⅰ・Ⅱ / 海外語学研修 / 社会言語学 / 英語演習Ⅲ・Ⅳ

社会言語学

社会、地域、国家と言語の関係を学ぶ。

3年次

文学部共通(基礎科目&コース科目)
文学部共通基礎科目

現代社会の理解 / プレゼンテーション演習 / 英語プレゼンテーション

2つのコースに共通して履修

コース共通必修科目

英語リーディングⅢ

コース共通選択必修科目

英語演説法Ⅰ・Ⅱ

英語演説法Ⅰ・Ⅱ

英語でスピーチするための実践的な技能を身につける。

コース共通選択科目

Studies in English AⅠ・Ⅱ / Studies in English BⅠ・Ⅱ / Studies in English CⅠ・Ⅱ / 英語翻訳法Ⅰ・Ⅱ

Studies in English BⅠ・Ⅱ

外国人観光客が増加している現状を踏まえ、観光英語を学ぶ。

コース別必修科目

英語教育コース

英語教育能力を身につけるために

中学校・高校英語科教員に限らず、幼児・児童への早期英語教育や社会人の学び直しに対応できる英語教育能力を身につけることをめざします。

コース必修・選択必修科目

イギリス・アメリカ文学概論Ⅰ・Ⅱ / 英語史Ⅰ・Ⅱ

第イギリス・アメリカ文学概論Ⅰ・Ⅱ

文学理論や作家研究、批評の方法を学ぶ。

英語史Ⅰ・Ⅱ

英語史・英国史を体系的に学ぶ。

英語コミュニケーションコース

グローバル社会に対応する社会人になるために

どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている、TOEIC®のBレベル(730点以上)の英語力獲得をめざします。

コース必修・選択必修科目

現代英語の表現Ⅰ・Ⅱ / Debate in EnglishⅠ・Ⅱ / English ExpressionⅠ・Ⅱ

4年次

文学部共通(基礎科目&コース科目)
コース共通選択科目

卒業研究

卒業研究

4年間の学びの集大成として、自分で選んだ研究テーマで卒業論文を書く。

コース共通選択科目
コース共通選択科目

コース別必修科目

英語コミュニケーションコース

グローバル社会に対応する社会人になるために

どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている、TOEIC®のBレベル(730点以上)の英語力獲得をめざします。

コース必修・選択必修科目

English ExpressionⅢ・Ⅳ

コース必修・選択必修科目

科目PICK UP

PICK UP
01
英語演習Ⅰ・Ⅱ

英語演習Ⅰ・Ⅱ

TOEIC®・英検といった英語の資格試験を紹介し、それに対応する英語力を養成します。さらには、それらの資格試験を通じて、国際社会で求められている英語力について考え、それをめざそうという姿勢をはぐくみます。

PICK UP
02
英語学概論Ⅰ

英語学概論Ⅰ

「英語学」とは、「英語の科学的研究」のことで、「語学としての英語の勉強」ではありません。授業では、科学の考え方が身につくよう、英語の文構造を分析する統語論を学びます。英語を新しい視点で眺めてみましょう。

PICK UP
03
英語リーディングⅢ

英語リーディングⅢ

単に「英語を学ぶ」を超えて、「英語で学ぶ」という内容重視の英語学習をめざします。イギリスのリテラシー教育を題材に、種々の英文資料を読み、時にインターネットを利用した調査・報告を交えながら、学んでいきます。

PICK UP
04
Studies in English AⅠ

Studies in English AⅠ

Studies in Englishは、さまざまなテーマで文化や文学を深く学ぶクラスです。Studies in English AⅠでは、カルチュアル・スタディーズの理論を学び、さまざまな文化表象を批判的に分析します。プレゼンテーションやディスカッションなど、学生の主体的な参加が求められます。

めざせる進路

行政機関、学校、メディア関連会社、旅行会社など

就職率(英語英米文化学科)

100%

※2018年5月現在、厚生労働省・文部科学省共同調査に準拠

主な就職先(2018年3月卒業)

徳島信用金庫、香川県農業協同組合、太陽石油株式会社、菅原工芸硝子株式会社、エナジーサプライ株式会社、西村ジョイ株式会社、医療法人柏康会 大阪ドームシティT.T.C.歯科医院、内科前田医院、株式会社フジデリカ・クオリティ、株式会社ニューウェイブ、徳島文理大学、学校法人藤井学園 寒川高校 等

取得可能な資格

高等学校教諭一種免許状(英語)/中学校教諭一種免許状(英語)/司書教諭/司書/学芸員/日本語教員

学芸員とは

博物館で勤務するために必要な資格で、資料の収集や保管・展示、利用者への説明やアドバイス、専門分野の調査・研究など、博物館の業務全般に携わる。

学芸員に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 手先の作業ができる技術力、物を見る目、論文を読みこなす語学力、なおかつ人にうまく説明ができる力、その他にも展示のアイデアを出したり教育プログラムを作ったり、かなり幅広い知識を常に取り入れていけることに仕事のやりがいを感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A 博物館というと、学校の社会見学などで行く場所というイメージがあり、大人の方はあまり来館していただけません。これは辛いことです。そういった意味では博物館を大人と子どものコミュニケーションの場となるようにしていきたいです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 学芸員になろうとしている人には博物館を愛して欲しいですし、高齢者、子ども、障害者を含めて来館する人の目の高さに立ってものごとを考え、人の成長を援助する認識をもつようになってほしいと思います。
司書とは

図書の利用をアシストする専門家。都道府県や市区町村の公共図書館、国立国会図書館等で、図書館資料の分類、目録作成、購入図書の選定から、貸出業務、読書案内や指導などを行う。

司書に聞きました(やりがい、辛いところ、めざしている人へのアドバイスなど)

Q 仕事でやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A 黙っていれば“本”はただの物体ですが、本と人の間に私たちが入ることによってその本の中の世界と人とをつなぐことができる、すごく夢のある仕事です。それを感じたときは「この仕事に就いてよかった」と感じます。
Q この仕事の辛いところや厳しいところは?
A まず、"利用者"という"面識のない人の対応をする"ということが一番大変です。また、利用者の探している本を、他の図書館に電話をしたりして必死で探した結果、結局見つからなかった時は辛いですね。あと、日曜日の休みが取れないことも少し辛いです。
Q この仕事をめざしている人へアドバイス
A 図書館で働きたいと思うような人なら、きっと本が好きな人に違いありません。しかし図書館学の勉強を進めるうちに図書館の中心は本ではなく利用者だということが分かってきます。司書の仕事は、利用者にいかに良いサービスができるか、それに喜びを感じられるかということを意識していけば良いと思います。
TOEICとは?

世界約60カ国で実施されている大規模なテストで、英語によるコミュニケーション能力を評価する。その評価は世界的に共通の基準として認められており、スコアの信頼性も高い。海外でビジネスを求める人は、Bレベル以上を目指したい。

教員・研究所の紹介

教授
橋田 誠一
橋田 誠一(基礎栄養学・応用栄養学)

橋田研究室
基礎・応用栄養学

生体内微量たんぱく質、ペプチドおよび抗体の超高感度測定法を開発し、生理機能の解明や病態の解析に応用しています。最近は、「超高感度測定法による糖尿病予防の新戦略」の研究を大学院生や卒論生と行なっています。

田主 澄三
田主 澄三(食品学)

田主研究室
食品分析学

今まで問題にされなかった食品中の微量成分、特に微量元素の分布を明らかにして、健康との関わりを研究します。

安藝 謙嗣
安藝 謙嗣(生化学)

安藝研究室
生化学

フラビン酵素の作用機構と栄養生理学的意義及び酵素代謝の酵素学的機序と病態学的意義について生理化学的に研究を行う。

津田 とみ
津田 とみ(臨床栄養学)

津田研究室
臨床栄養学

科学的根拠にもとづいた栄養学、生活習慣病を予防する食生活、体質および個人差を認識した臨床栄養学などを研究する。

石堂 一巳
石堂 一巳(生化学)

石堂研究室
分子生物学

栄養環境の変化に対する生体の反応を細胞レベルで分子生物学的手法を用いて解析しています。遺伝子発現の網羅的検討を通して、新しい栄養環境に反応する遺伝子の追跡を行っています。

犬伏 知子
犬伏 知子(公衆栄養学・食品衛生学)

犬伏研究室
食品衛生学

食餌中ビタミンB6強化による、アレルギー抑制及びホルモンバランスに及ぼす影響について研究しています。

・坂井 隆志(解剖生理学・運動生理学・免疫学)

・稲井 玲子(給食経営管理)

准教授

・近藤 美樹(調理学)

講師

・中橋 乙起(臨床栄養学)

助教

・小川 直子(栄養教育論)

非常勤講師

・古田 結花(臨床栄養学)

・濱口 静子(給食経営管理)