口腔保健学科TOPICS

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歯科放射線学の実習を紹介します

口腔保健学科のあるメディアセンター7階には模擬歯科診察室があります

 

診察室の中には、本物のエックス線が照射できる撮影装置が備えられています

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こちらは口内法エックス線撮影装置と、撮影用センサの位置づけを練習するための模型です

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撮影は歯科医師免許を持った教員が行いますが、これらの装置を使って患者さんの頭部の位置づけや誘導について学びます

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こちらは顎顔面骨を展開した像として写し出す、パノラマエックス線撮影装置です

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撮影した画像は模擬歯科診察室内の現像室にある、PCを用いて読み込みます

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撮影した画像をその場で写し出すことによって、患者さんの頭位やセンサの位置づけについて確認します

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これらのエックス線撮影装置の管理は、エックス線作業主任者の免許を持った歯科医師教員が担当しています

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実際の装置を用いることで臨地実習に近い、臨場感のある実習を行っています