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「教員養成コンソーシアム四国」第3回フォーラム

  12月11日(日)、徳島文理大学徳島キャンパス13号館4階13403教室にて、「教員に求められる資質と能力 〜コミュニケーション力の向上をめざして〜 」というメインテーマのもと、「教員養成コンソーシアム四国」第3回フォーラムが開催されました。桐野 推進委員会委員長(徳島文理大学学長)の挨拶の後、事業の概要説明、5つの部会からの事業報告、兵庫教育大学の松本剛先生の講演があり、学校関係者、大学教職員、教員をめざす連携3大学の学生、約150名の参加者は、各発表や講演に熱心に耳を傾けていました。

日程

全体進行 石川好文(コーディネーター)

13:30

開会行事

代表挨拶 推進委員会委員長 桐野 豊(徳島文理大学学長)

13:40

事業報告「教員養成コンソ―シアム四国」の取り組み状況

 

①事業の概要の説明
    石川好文(コーディネーター)
②教職課程部会からの報告
    三橋謙一郎(部会長)
③教育内容改善・充実部会からの報告
    佐竹勝利(部会長)
④教員免許状更新講習部会からの報告
    北川明 (部会長)
⑤地域連携部会からの報告
    山本伸一(教員補佐員)
⑥情報システム部会からの報告 
    山本伸一(教員補佐員)

15:00

講演 
講師紹介 杉本孝作 (四国学院大学副学長)
演題  「保護者・地域とのよりよい関係づくりを求めて」
講師  兵庫教育大学大学院教授 松本 剛 先生

16:30

閉会行事
講演お礼・閉会挨拶 佃 昌道 (高松大学学長)

 

 

講 演

演題  「保護者・地域とのよりよい関係づくりを求めて」
講師  兵庫教育大学大学院教授 松本 剛 先生


<講演内容>

(1)保護者、地域との関係の変化

  • 思春期・青年期の長期化
  • 生徒の甘え・保護者からのクレーム
  • さまざまなパーソナリティの存在が認められる時代

(2)自己愛性パーソナリティ傾向の拡大

  • 自己愛性パーソナリティとは
  • 共感的理解による関係づくり
  • 他者理解のために必要な態度

(3)学校における保護者対応の基本

  • 困難な要求の見極めポイント
  • 対応に困難が見込まれたときに必要な要素

  最初に自己の性格チェックを体験したあと、上記の項目についてパワーポイントを使用して、現在の学校を取り巻く社会の変化や自己愛の傾向、学校における保護者対応の基本などについて詳しく分かりやすい説明と指導がありました。そのなかで、対人関係のトレーニングを積み、他者との関係性をしっかり作っていくことの大切さ、すなわち、「コミュニケーション能力を高めることが大切であり、そのためには、「異集団でのボランティア経験を積んでいくことが大切である」という指導がありました。
 参加した学生にとっても大切なことが多く学べた講演でした。

事業報告

「教員養成コンソーシアム四国」第3回フォーラム事業報告資料

教職課程部会

連携取り組みの内容

  1. 新教職科目「教職実践演習」の授業内容を「3大学合同教員養成カリキュラム委員会(仮称)」で検討し、それぞれのよさを生かし、地域とともに連携を図っていくことで充実させる。
  2. 教職課程を「教員として最小限必要な資質能力」を確実に身につけさせる内容に改革するとともに、きめ細かな指導と厳格な成績評価を行っていく。

3年間の取り組み

(1)「教職実践演習」の授業内容・指導方法の共同開発の取り組み

     ①「教職実践演習」に関する研修会の実施

    • 第1回 平成21年度に信州大学教育学部 伏木久始准教授を講師として徳島文理大学で実施した。研修テーマ 「教職実践演習」開始に向けての課題。研修内容 教員養成の現状、教職課程への質保証、「教職実践演習」に求められること、「教職実践演習」の構想。
    • 第2回 平成22年度に上越教育大学大学院 釜田聡教授を講師として高松大学で実施した。研修テーマ 教職キャリア教育による実践的指導力の育成。研修内容 教職キャリア教育の実際、教育内容の質保証、「教職実践演習」の授業開発、「教職キャリアファイル」の活用。
    • 第3回 平成23年度に玉川大学教育学部 森山賢一教授を講師として徳島文理大学で実施した。研修テーマ「教職実践演習」の取り組みと教職課程の充実。研修内容「教職実践演習」の意義目的、「教職実践演習」で行う内容、「教職実践演習」の実施体制の構築、「教職実践演習」の実施上の課題。

     ②先進的な取り組みの視察

    • 平成21年度に上越教育大学の文部科学省 特色のある大学教育支援プログラム「教職キャリア教育による実践的指導力の育成」の取り組みの視察を行った。「教職実践演習」の授業開発、「教職キャリアファイル」の活用について、教職課程部会の取り組みとして参考にした。

     ③「教職実践演習」の指導内容の検討と指導計画の作成

    • 教職課程部会で各大学の「教職実践演習」のシラバスをもとに、授業内容の検討を実施した。各大学のシラバスに基づき15回分の指導計画(指導案)を作成した。指導案の形式は大学ごとに統一し、指導案の内容には①ねらい②教員に求められる資質能力③授業の方法④授業の流れ⑤評価(評価方法、評価内容と基準)⑥参考とすべき資料や教材を書くこととした。

     ④情報システムを活用した授業開発

    • 「教員養成コンソーシアム四国」事業で行った研修会、講習会や模擬授業を情報システムを活用して収録し、「教職実践演習」の授業開発に生かす。

(2)教職課程の改革に向けてのきめ細かな指導と厳格な成績評価に関する取り組み

     ①「教職ポートフォリオ」を活用した実践的指導力の育成

    • 教員をめざす学生の主体的な学びを支援するために、教職課程部会の取り組みとして「ポートフォリオ」の活用を行うことにした。平成21年度、徳島文理大学において講師に愛媛大学 秦敬治准教授を迎え学生・教職員合同の研修会を実施し、ポートフォリオの意義・目的、ポートフォリオの作成、ポートフォリオの具体的な活用などについて学んだ。
    • 平成21年度に上越教育大学を視察した後、そこで活用されている「教職キャリアファイル」を参考に「教職ポートフォリオ」を作成し活用する計画を立てた。
    • 平成22年度に「教職ポートフォリオ」を作成し説明会を実施し、各大学で活用を開始した。
    • 教員をめざす学生は、「教職ポートフォリオ」により、「教職に向けての学びを集約・整理する」「教職に関する適性について自己確認する」「教職にかかわる自己課題を更新・実践・評価する」ことに取り組んでいる。

     ②「教職履修カルテ」の作成と電子化の取り組み

    • 「教職実践演習」の実施に伴う「教職履修カルテ」の作成について、教職課程部会で作成上の課題について検討しながら連携して作成に取り組んだ。平成22年度より徳島文理大学で「教職履修カルテ」の電子化に取り組んでいる。
    • 「教職ポートフォリオ」と「教職履修カルテ」をどう関連させて活用するかが今後の課題となる。平成24年度以降の取り組み

平成24年度以降の取り組み

  1. 「教職実践演習」の研究を継続し、授業内容及び指導体制の充実を図る。
    • 各大学で作成された「教職実践演習」の指導計画に基づいて試行を行い、指導計画や指導内容、方法を検討して授業の充実を図る。
    • 教職課程委員会など、「教職実践演習」の推進組織と連携して、「教職実践演習」の研究を継続するとともに、大学全体で取り組む指導体制の充実を図る。
  2. 収録した研修会や模擬授業等の映像を「教職実践演習」の授業に活用する。
    • 「教員養成コンソーシアム四国」の事業で収録した研修会、講習会、模擬授業などの映像を編集整備して、「教職実践演習」の授業で使えるようにする。
  3. 教育委員会、学校等と連携して「教職実践演習」の指導プログラムの充実を図る。
    • 教育委員会や幼小中高等学校の教育現場と連携しながら、「教職実践演習」の指導内容や方法等の充実を図る。
    • 教育委員会、学校等と連携して、現職教員や指導主事を外部講師として活用できる体制づくりをする。
  4. 「教職実践演習」「教職ポートフォリオの活用」に関する研修会を継続して実施する。
    • 「教職実践演習」の実施に向けての課題に関する研修会を実施し、「教職実践演習」の取り組みの充実を図る。
    • 「教職ポートフォリオ」「教職履修カルテ」を活用した学生の主体的な学びを支援するために研修会を実施して、学生並びに教職員の理解を深め有効に活用できるようにする。
  5. 教職課程の改善と教職科目の充実に継続して取り組む。
    • 「教職実践演習」の実施から見えてきた課題を検討して、教職課程の改善と教職科目の充実に取り組む。
    • 教職に関する科目、教科に関する科目、事前事後指導、教育実習などと「教職実践演習」とを関連させながら教職課程の改善充実を図り、教員をめざす学生の教職実践力の向上をめざす。


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教育内容充実・改善部会

連携取り組みの内容

新しい学習指導要領に対応できる教員養成の共通プログラムの開発・充実を図る。

a)小学校段階における外国語活動の充実
b)伝統や文化に関する教育の充実
c)理数教育の充実

3年間の取り組み

a)小学校における外国語活動の充実に関する取り組み

  1. 実施上の課題、問題点解決のための「小学校外国語活動研修会」の実施
    • 広く現場小学校教員へも呼びかけ、学生、大学教員合同の研修会を初年度より継続的に各大学で実施しており、地域貢献にも繋がっている。
    • 文科省前教科調査官 菅正隆先生、教科調査官 直山木綿子先生による一貫した指導を通して、現場小学校教員との共通理解が図られ、小学校外国語活動新設の趣旨、今後の方向性が確認・共有できた。
  2. 現場小学校の授業参観や研修会への参加
    • 現場小学校(指定校、附属小発表会等)の研究授業や研究討議に学生、教員が参加し、指導内容・方法・技術等課題解決に向けた意見交換を通して交流を深めることができた。
    • 小学校教育研究会の夏季研修会や定例研修会に、学生、大学教員への参加要請があり、相互に連携の必要性が確認できた。
  3. 「小学校外国語活動指導事例集」の作成、配布
    • 徳島・香川両県における文部科学省の研究指定校の実践をもとに編集、作成し、両県の全小学校に本年度中に配布予定である。

b)伝統や文化に関する教育の充実に関する取り組み

  1. 教育関係施設(博物館、美術館等)を活用する授業、史跡訪問、伝統文化の見学、観察学習など地域指導者と交流しながら学ぶ授業実践
    • 「宗吉瓦窯跡史跡公園」での地域指導者に学ぶ授業を実施
    • 徳島・香川両県の教育関係施設フィールドワーク
    • 3大学の学生交流と現地見学、観察学習
      小豆島夏季研修会「岬の分教場」「大阪城残石公園」
      直島の教育・文化探訪「地中美術館」「家プロジェクト」「直島小学校」
  2. 「日本の伝統文化」に関する体験教室等の実施
    • 「能、狂言」、「人形浄瑠璃」、「藍染」等の体験教室
    • 巡礼キャラバンコンサート(地域連携)
  3. 「東四国の博物館・美術館の活用の手引」を作成、配布
    • 県博物館協議会、小学校教員等の協力を得て指導プログラムを作成
    • 徳島・香川両県の全小学校へ本年度中に配布予定である。

c)理数教育の充実に関する取り組み

  1. 操作や実験に精通した学生の養成
    • 今期購入した備品、教材教具の活用を通して、理数の教科、算数指導法、理科指導法等の授業改善が見られる。
  2. 「子ども科学教室、科学実験教室」を各大学で開催
    • 学生がスタッフとして参加することによって、実験方法・技能を学ぶだけでなく、支援の実際を体験することができた。
    • 長期休業中や土、日曜日等に各大学、現場小学校で実施してきた。(年間5〜10回計画、5回実施)
  3. 「平賀源内先生こども科学教室」の後援
    • 徳島文理大学香川キャンパスにおいて、地域の小学生を対象に平成22年度より年間9回実施してきた。
    • 3大学から学生はスタッフとして参加するとともに、科学教室終了後、反省会や新しい学習指導要領をもとに勉強会(1時間程度、本年度3回)を実施し、指導内容・方法理解に努めた。
  4. 徳島・香川両県の小学校教育研究会や教科同好会との連携
    • 算数・理科部会の研修会、発表会への学生・教員の参加
    • 教科研修会等の共催、後援と会場の提供

平成24年度以降の取り組み

  1. 小学校外国語活動については、すでに次期改訂において教科「英語」としての導入が試行されており、先導的研究に関わっていきたい。
  2. 伝統や文化に関する開発プログラムをシラバスに導入するとともに、教育関係施設の積極的活用を図り、直接体験を重視した授業改善に取り組む。
  3. 購入した算数・理科備品、教材の活用に努め、操作・実験等体験重視の授業改善を図る。また、理科教育では、物理・化学に偏ることなく、環境、自然体験を重視した授業改善に取り組む。
  4. 新しい学習指導要領に対応できる教員養成には、教育委員会や学校現場との連携が不可欠であり、培われた連携をより深め、合同の研修会や授業参観等の充実を図り、教員・学生ともに新しい学習指導要領の趣旨理解、実施に努める。また、学校現場からの要請もあり、教科等の研修会や研究発表会に積極的に参加できる態勢を整える。

教員免許状更新講習部会

連携取り組みの内容

 現職教員に対する免許状更新講習を、大学間連携により、各大学の特色による分野別講習の実施と講師の相互補完による実施により充実させる。

3年間の取り組み

  1. 地域的な教育課題等を的確に把握し、解決のために役立つ研究開発を行う。
    1. 各大学の実施後のアンケート調査結果や連携3大学の実施状況調査をもとに免許状更新講座実施後の課題等について情報交換や協議を行った。
    2. 連携3大学で要望のある分野の情報把握を行った。
      • 地域の大学としての役割を担うために、各大学の専門性を活かすための講座開設、卒業生への対応、保育所や幼稚園勤務者への対応について協議した。
      • 地域のニーズに対応するため、必修領域を開設した。
  2. 指導者が不足している場合、補完し合う。
    連携3大学間での講師相互補完について検討した。
  3. 実施後点検・評価を行い、課題等については共同で解決方法をさぐり、その結果を次年度の改革へとフィードバックする。
    1. 連携3大学の受講生を対象に、「教員養成コンソーシアム四国」としてのアンケート調査を実施し、今後の免許状更新講習の実施内容・方法について検討した。
    2. 「教員養成コンソーシアム四国」の事業を活かした取り組みの検討、希望者の多い講座についての対応の検討、新しい講座の開設や免許状更新講習のノウハウを活かした研修内容や方法などについて検討している。
  4. 各県の教育委員会、校長会等との意見交換を実施し、よりよい免許状更新講習へと改善を図っていく。
    関係機関(学校、県市教育委員会、教育センター)や研究団体等(校長会、教頭会、各研究部会)を訪問して情報交換、意見交換を行った。

平成24年度以降の取り組み

  1. 各大学が多様で質の高い講習を提供し、教員の指導力や専門性向上をめざす。
  2. 各大学が連携し、地域的な教育課題を的確に把握し、その解決のために役立つプログラムの研究開発に努める。
  3. 免許状更新講習の成果を活かして、関係機関と連携して意見交換を実施し、研修をサポートするためのプログラムを作成する。


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地域連携部会

連携取り組みの内容

  1. 高校生に対して大学間で共同して各大学の教育内容の提供などを行い、高大連携を図る。
  2. 地域・家庭と一体となって、地域の教育力の向上を図る。

3年間の取り組み

(1)高大連携の取り組み

●各大学の特色を生かした高大連携の取り組みを実施した。

○キャラバンコンサートの実施
 (徳島文理大学音楽学部と徳島県内高等学校)

  • 高等学校の音楽クラブと合同練習、四国巡礼の札所でのミニコンサート企画等
    池田高等学校、脇町高等学校、阿波高等学校、箸蔵寺、安楽寺など

○オープンキャンパス等での学生募集への貢献を3大学で実施

  • コンソーシアム購入物品を、充実した教育環境の構築例として3大学で広報及び活用
  • 教員志望の学生を支援するコンソーシアムの取組みについて3大学で積極的に広報

○出前講座の実施

  • 地元地域の高校への継続実施を3大学で行った。

○高大連携シンポジウム

  • 教職に向けての大学での学びや学生生活について、高等学校、大学の先生を交えて高校生と大学生が意見交換を行った。

(2)地域連携の取り組み

●学校支援ボランティア活動を積極的に推進した。

○「学校支援ボランティアの集い」の開催(四国学院大学)

  • 学校支援ボランティア活動へ参加した3大学学生(教職課程在籍中の3年生)の意見交換・体験共有・相互交流と教員の情報交換を目的にワークショップを開催。

○上記の集いで共有された学生成果をもとに、3大学で学生ボランティア活動を展開

  • 県教委と連携したボランティア活動、絵本の読み聞かせ、地域の小学生の登下校をパトロールする「守るんジャー」など

平成24年度以降の取り組み

  1. 地元地域の高校との連携をさまざまな教育活動の中で積極的に行う。
  2. 学校支援ボランティア活動を教育委員会との連携により3大学でより一層推進する。


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情報システム部会

連携取り組みの内容

  1. 教員養成に関する授業内容を収録・蓄積し、参加大学で当該科目を学習する学生には授業として、当該科目を担当する教員には研修教材として提供する。
  2. 参加大学間で共同実施される授業において教室間をつなぐメディアを整備し、学生による模擬授業評価や他大学の教員による指導を実施する。
  3. 情報システムの円滑な活用により、参加大学における質の高い授業の提供や、授業の内容に集中することを可能にする。

3年間の取り組み

  1. 講義自動収録・配信システムやテレビ会議システム、e ラーニングシステムで構成された情報システムを導入した。
       〔情報システムの主な機器〕
        講義自動収録・配信システム
         PowerRec・Power Contents Server[Photoron]
        テレビ会議システム(遠隔講義システム)
         Polycom HDX[Polycom]
        LMS システム(e ラーニングシステム)
         PowerEdge サーバ[Dell]+ Moodle[オープンソース]
  2. テレビ会議システムを活用して、3大学間で、推進委員会・各部会・推進事務局会(毎週金曜)の開催を行い、コンソーシアム事業の円滑な推進に貢献した。
  3. 授業の収録/配信やe ラーニングシステムとの連携など、講義自動収録・配信システムに関する運用を行った。
  4. 収録した動画の一覧表を作成し、視聴希望についてのアンケートを3大学で実施(予定)
  5. 電子黒板やデジタル教材、クリッカーについて研修会を開催し、3大学での教育実践力向上を目指した活用法開発につなげた。オープンキャンパスでは、充実した教育環境の構築例として3大学で広報及び活用を行った。

平成24年度以降の取り組み

  1. 情報システムや関連物品の有効的な活用方法を検討する。


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