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「教職実践演習」研修会


 11月26日(土)、徳島文理大学徳島キャンパスにて、教員養成コンソーシアム四国と日本教育学会四国支部の共催による「教職実践演習」研修会が開催されました。
 主な内容は、玉川大学教育学部教授、森山賢一先生による基調講演と5名の先生方(コーディネーター:徳島文理大学の三橋謙一郎先生、パネリスト:鳴門教育大学の皆川直凡先生、高松大学の松原勝俊先生、川内南小学校の濱井利教先生、森山賢一先生)によるパネルデイスカッションでした。連携3大学の教職員並びに日本教育学会より約50名の参加があり、予定時間をオーバーしての熱心な研修が行われました。
 基調講演では、森山先生から「教職実践演習の取り組みと教職課程の充実」というテーマのもと、教員の資質能力の向上に関するこれまでの中教審答申についての解説、教職課程カリキュラムと教職実践演習、履修カルテの作成、教員養成教育の質保証の課題などについてのお話があり、現在取り組んでいる「教職実践演習」や「履修カルテ」についても理解を深めることができました。
 パネルディスカッションでは、4人のパネラーから「教職実践演習」や「履修カルテ」の実施状況や教員養成の在り方などについての報告や意見発表があり、今後の具体的な取り組みについて課題解決や実施体制確立にむけて大変参考になる有意義なお話をたくさん聞くことができました。


森山賢一先生の基調講演 パネルディスカッションの様子
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