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学校支援ボランティアの集い(第2回)

 2月25日(金)、四国学院大学にて「学校支援ボランティアの集い(第2回)」が、連携3大学より、学生20名、大学関係者14名が参加して、四国学院大学の宮橋小百合先生のご指導のもと下記のように開催されました。このようなワークショップによる学校支援ボランティアの研修会は、連携3大学では初めての試みでありましたが、意見交換するなかでいろいろな経験や考え方を知ることができるとともに、他大学の学生同士の交流が図れました。また、プレゼンテーション力をつけるためにも大変役立つ研修会でした。

1.研修テーマ  
  学校支援ボランティア学生によるワークショップ

2.目的  
  学校支援ボランティア体験について感じたことを振り返り、お互いに意見交換をするなかで学んだことを共有する。

   ・個々のボランティア体験への意味づけを深める。
   ・他の人の体験を聞くことで自分の経験を振り返る。
   ・教育実習と学校支援ボランティアとの違いにも理解を深める。
   ・教育実践演習につなげていくためのワークショップとする。

3.対象 
  教職課程在籍中で意欲の高い3・4年生で教育実習を終了している学校支援ボランティア経験者、
  連携3大学の関係教職員。

4.日時 
   2011年2月25日(金)14:00〜16:30

5.会場  
   四国学院大学 826教室

6.講師  
   四国学院大学 宮橋小百合 先生

7.日程  
   13:00〜       受付

   14:00〜16:00  ワークショップ

   16:00〜16:25  交流会

   16:30         閉会

内容

  • アイスブレイク(仲良くなるためのミニゲーム)
  • ワークショップ
  •   ① 参加者がリラックスしたところで学生5グループ、教員2グループに分かれる。
      ② ボランティア体験について、(気づいたこと、困ったこと、疑問、楽しい・嬉しいこと、失敗したこと、うまくいったこと)
        についてポストイットに記入する。
      ③ 個々の意見を交換しあう。グループで共有化する。
      ④ 全ての意見や考えについて交流したあと、模造紙を使ってグループ内で話し合い、カテゴリー化していく。
        また、ビジュアル化していく。
      ⑤ グループで話し合った結果を発表する。
      ⑥ 総括(教員が全体のまとめを行う)

  • 交流会を行いワークショップの振り返りを行う。

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