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平成22年度 大学教育改革プログラム合同フォーラム

 1月24日、25日の2日間、東京、秋葉原コンベンションホール等で開催された平成22年度「大学教育改革プログラム合同フォーラム」に、「教員養成コンソーアム四国」の推進事務局員が参加し研修しました。このフォーラムは文部科学省が推進する「国公私立大学を通じた大学教育改革の支援」の各プログラムにおける優れた取組を一堂に会した、合同形式によるフォーラムで、基調講演、各プログラムの事例発表、ポスターセッションなどがあり、各大学の特色を活かした実践事例や成果の紹介があり、全国から多くの大学関係者が参加されていました。


    金沢工業大学 学園長・総長  黒田壽二 先生


  • 平成23年1月24日(月)15:30〜17:00
  • 分科会会場 秋葉原コンベンションホール、他サテライト会場
  • 分科会の概要・・・大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラムに選定された取組の中から、他大学の参考に資するため、これまでの活動状況や成果、課題などの事例報告や、審査員等による質疑応答を行い、大学教育の充実を図るための大学間連携の在り方について論議を深める。

事例報告① 未来を拓く地域人材育成を目指す異分野大学連携による「旭川キャンパス」
                    旭川医科大学 吉田 貴彦 教授
事例報告② 相互評価に基づく学士課程教育質保証システムの創出
                    同志社大学 山田 礼子 教授
事例報告③ 超広域連携に立脚した高専版組込みスキル標準の開発と実践
                    仙台高等専門学校 興那嶺 尚弘 准教授


  • 大学を取り巻く外的要因の解説から、大学の機能分化、質保証など大学改革の意義と必要性についての理解が深められた。
  • 教育の質保証の問題では、FD活動など教育内容、教育方法の改善を進めていくために、具体的な実践活動を積み重ねていくことの重要性について考えさせられた。
  • これからの大学教育の展開として、①大学の機能分化、個性化、特色化に積極的に取り組むことができる大学に、②グローバル社会で活躍できる大学に、③地域社会をリードする大学に、していくことが重要であり、そのためにも積極的な連携の展開が必要であることを改めて認識できた。
  • 「教員養成コンソーシアム四国」の連携3大学として、積極的な取組と連携をどのように展開していくかについて検討するたいへんよい機会となった。
  • ポスター展示会で入手した資料、各大学のホームページ等を参考にして、各コンソーシアムで展開されている実践についてより深く学んでいきたい。
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