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平成22年度 平賀源内先生こども科学教室

<第1回 開校式、紙飛行機制作>

 5月8日(土)、徳島文理大学理工学部(香川キャンパス)で、平成22年度「平賀源内先生こども科学教室」(年間9回)がスタートしました。「平賀源内先生こども科学教室」は、江戸時代に讃岐が生んだ科学者、平賀源内先生を顕彰して開催される小学生を対象とした科学教室です。さぬき市の平賀源内先生顕彰会、徳島文理大学理工学部、さぬき市教育員会の共催で、子どもたちにモノを作ることの楽しさや科学のおもしろさを伝えることを目的に毎年開かれています。
 今年度より、「教員養成コンソーシアム四国」も参加させていただき、連携している3大学(徳島文理大学、四国学院大学、高松大学)の、将来、教員をめざしている学生が、小学生の活動をサポートしながら、理科実験や理科授業の指導力を高めるための貴重な体験をさせていただくことになりました。平成22年度は3大学より21名の学生の参加になります。
 開講式では、はじめに徳島文理大学の田渕敏明理工学部長さんのご挨拶が行われ、続いて平賀源内先生顕彰会の砂山長三郎副会長さんからこの科学教室の意義についてお話がありました。
 第1回目の活動は「紙飛行機制作」です。理工学部の森本滋郎先生のご指導で活動が始まりました。主翼の部分を作る説明を聞きながら、「飛行機はなぜ空を飛ぶのか」ということをみんなで考えました。3大学の学生は、子どもたちの質問を聞いたり、難しいところを少し手伝ったりしながら紙飛行機づくりを支援していきました。初めはぎこちなかった学生も、次第に子どもたちとも打ち解けて活動できました。
 予定していた時間はすぐに過ぎてしまいました。次回5月15日(土)は、作り上げた紙飛行機を調整しながら飛ばす活動が行われます。今後の活動についてはホームページで紹介していきます。

 

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