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 高校生に対して大学間協同による各大学の教育内容の提供などにより高大連携を図るが、高等学校と大学との接続の場面では、大学入学者選抜の点のみが焦点化されがちであるが、高等学校と大学との連携により、教育内容や方法等を含めた全体の接続が図られていくことが重要である。そこで、効果的な高大連携を図っていくために、大学間で情報交換を行い、次の取組を行う。

  1. 各大学で高大教職員による情報交換会を実施し、教員養成のために「高校で付けたい力、大学で付けたい力」などについて協議し、それを大学間で情報交換し、効果的な高大教育内容の接続に努める。特に学びの動機付けや習慣形成に向けて、初年次教育の充実を図る。
  2. 高等学校までの学習歴に関する情報が、大学に引き継がれてく仕組みを構築する。(ポートフォリオを利用して大学でも継続できるよう工夫していく)
  3. 大学教員による高校への出前講座や大学での高校生対象公開講座などの情報を大学間で交換し合い、特に、教員養成のための教育内容を広報し、大学進学の目的意識をもたせる。

 

 

    
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