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 教職課程を「教員として最小限必要な資質能力」を確実に身につけさせるものに改革するとともに、きめ細かな指導と厳格な成績評価を行う。
 養成段階から教員として必要な資質能力を確実に取得させるためには教育課程の質的水準の向上が必要であり、常に改革の視点が必要である。また、現在、厳格な成績評価も求められている。これらの課題解決を図るために、各大学独自で取り組むだけではなく、大学間で特色を生かして連携し協同で次の取組を行う。

  1. 各大学間で養成したい教員像から共通部分を抽出し、協同で、カリキュラムや教材の開発を行う。
  2. 教職課程の履修を通じて、学生が教職への理解を深めることができるよう、教育課程における教育内容やきめ細かな指導の充実を図ることが重要である。教員免許状が「希望すれば、容易に取得できる資格」とみなされ、社会的に評価が低下していることもあり、教職課程の成績評価が教員として必要な資質能力を確実に保証するものとなるよう制度的な整備を図る必要がある。そのために、先進的にポートフォリオ評価とGPA方式による厳格な成績評価について取り組んでいる徳島文理大学が中心となり、連携して研究していく。また、成績評価と授業改善に関するFDを強化する。

 

 

    
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