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 新教職科目「教職実践演習」の授業内容を3大学合同「教員養成カリキュラム委員会」で検討し、それぞれのよさを生かし、地域とも連携を図ることで充実させる。「教職実践演習」の履修を通じて、将来、教員になる上で、自己にとって何が課題であるのかを自覚し、必要に応じて不足している知識や技能を補い、その定着を図ることにより、教員生活をより円滑にスタート出来るようになることが期待できる。新教職科目「教職実践演習」の授業内容を開発するために、次の取組を行う。

  1. 合同「教員養成カリキュラム委員会」において、授業内容・方法等の共同開発を行う。また、担当教員を対象とした合同研修や授業研究会を実施する。
  2. この授業の内容は様々な場面を想定した役割演技(ロールプレイ)や事例研究、学校における現地調査(フィールドワーク)等を通じて、子ども理解の重要性や教員が担う重さなどを学ぶことから、互いの大学のよさを取り入れ、テレビ会議システムやeラーニングを活用した授業開発に取り組む。
  3. 学校現場の視点を取り入れ、その内容を組み立てていくことが重要であり、本科目の企画、立案、実施に当たっては、常に学校現場や教育委員会との緊密な連携・協力を図る。

 

 

    
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