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地域貢献特待生入試(薬学部・香川薬学部)

趣旨

将来、地域医療関係の仕事に就き社会に貢献したい夢を持ち、徳島文理大学薬学部・香川薬学部に入学を希望する生徒で、学業成績が優秀であり、独創性豊かで意欲的な生徒を「地域貢献特待生」として学校長からの推薦により募集するものです。入学金及び学費は、国立大学薬学部とほぼ同額になります。

特待生の学費

年度 入学金 学費(前期+後期) 合計
初年度 280,000円 535,800円 815,800円
2年度以降(年額) - 535,800円 535,800円

募集人員・対象地域

学部 募集人員 対象地域
薬学部 17名 徳島県 愛媛県、高知県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
香川薬学部 8名 香川県

日程

出願期間 面接日時 合格発表 入学手続締切日
1次募集 平成31年2月4日(月)~2月18日(月)
[必着]
平成31年2月22日(金)
13時から
平成31年3月1日(金) 平成31年3月8日(金)
[消印有効]
2次募集 平成31年3月1日(金)~3月14日(木)
[必着]
平成31年3月19日(火)
13時から
平成31年3月25日(月) 平成31年3月28日(木)
[必着]
※2次募集を行う場合は3月1日までにホームページ上で発表します。

選抜方法

 平成31年度大学入試センター試験の成績(「英語(リスニングを含む)」、「数学」の各教科はそれぞれ 200 点に換算、「理科」は受験した科目のうちから最高点の1科目を選択して 200 点に換算し、合計 600 点満点)が420 点以上の者の中から、大学入試センター試験の点数と面談結果及び調査書等により総合的に合格者を選抜します。薬学部では上位17名を、香川薬学部では上位8名を地域貢献特待生として選抜します。

出願資格

下記の1~3のいずれかに該当する者
  1. 対象地域の高等学校もしくは中等教育学校を平成31年3月卒業(修了)見込みの者あるいは平成30年3月に卒業(修了)し、学校長の推薦を得た者
  2. 平成31年度大学入試センター試験において、「英語(リスニングを含む)」「数学Ⅰ·数学A」「数学Ⅱ·数学B」および「理科」(基礎が付かない3科目「化学」「生物」「物理」から1科目以上)を受験している者
  3. 人物優秀であり、本学薬学部・香川薬学部在学生の模範となる者


面接場所

薬学部:徳島キャンパス21号館1階会議室
香川薬学部:香川キャンパス20号館1階会議室
※面接開始30分前までに面接場所に集合してください。

併願について

 一般入試Ⅰ期A日程または大学入試センター試験利用入試Ⅰ期において実施される薬学部・香川薬学部特待生選考試験で、特待生に選考されなかった場合は地域貢献特待生にも出願することが可能です。
 なお、地域貢献特待生に合格した場合、他の日程の入学手続きで納付した入学金は返還されません。他大学との併願は可能です。

合格者の入学手続き

特待生合格者は特待生合格通知受領後、期日までに下記の1~3の入学手続きを行ってください。

1.提出書類

誓約書(本学所定の用紙):1通
住民票記載事項証明書(本人の分):1通
キャンパスカード(学生証)申込用紙(カラー顔写真[たて4cm×よこ3cm]を2枚貼り付けたもの)1通


2.入学金

薬学部薬学科 280,000円
香川薬学部薬学科 280,000円

3.学費等

学費(授業料、実習・図書費、施設費含む)前期分

薬学部薬学科 267,900円
香川薬学部薬学科 267,900円
  • a.学費等の後期分は前期分と同額を9月の指定する日までに納付してください。
  • b.薬学部、香川薬学部の実務実習経費は、上記の学費等に含まれておりますので別途負担はありません。
その他納付金
  • 協力費(前・後期):各16,200円(税込み)
  • 研修部費(前・後期):各1,620円(税込み)
  • 研修部入会金(入学手続き時のみ):1,000円

特待生継続に関する入学後の審査

 入学後2回の審査があります。2年生後期までの2年間と4年生後期までの各2年間における成績の学年総合順位が薬学部在学生の上位3分の1以内であれば特待生としての資格が継続されます。2回の審査に合格すれば6年間資格が継続します。ただし、審査に不適格であった場合や留年、休学をした場合には、その時点で特待生としての資格を失います


地域貢献特待生のFAQ

「特待生選考試験」と「地域貢献特待生入試」の違いは何ですか?

薬学部・香川薬学部特待生選考試験は、地域を問わず全国のどこからでも、現役生も既卒生も挑戦することができます。選考対象となるのは、一般入試Ⅰ期A日程と大学入試センター試験利用入試Ⅰであり、試験の成績上位者が選ばれます。これに対し、地域貢献特待生は、地域限定型の特待生入試で、対象地域の高等学校もしくは中等教育学校を平成31年3月卒業(修了)見込みあるいは平成30年3月に卒業(修了)し、平成31年度大学入試センター試験を受験した者が出願可能です。

入学願書はどれを使うのですか?

入学試験要項巻末の(薬学部・香川薬学部地域貢献特待生入試用)を切り取ってご利用ください。
なお、インターネット出願には対応しておりません。

大学入試センター試験利用入試と科目は異なりますか?

大学入試センター試験利用入試とは異なる試験科目となりますので、ご注意ください。地域貢献特待生入試に出願する場合は、大学入試センター試験において本学が指定した3教科を受験する必要があります。
■本学が指定した教科・科目
「英語(リスニングを含む)」「数学Ⅰ·数学A」「数学Ⅱ·数学B」および「理科」(基礎が付かない3科目「化学」「生物」「物理」から1科目以上)を受験している

特待生選考試験と地域貢献特待生入試の両方に出願することはできますか?

特待生選考試験(Ⅰ期A日程及び大学入試センター試験利用入試Ⅰ期)で特待生に選ばれなかった場合には、地域貢献特待生入試にも出願することが可能です。

他大学との併願は可能ですか?

他大学との併願は可能です。

就職は地域を限定されますか?

希望する地域で就職できます。
 地域貢献特待生とは、将来、どの地域でも本学薬学部卒業生として、それぞれの地域で貢献したいという意志を支援するものです。就職先や地域を限定するようなものではありませんので、みなさんのめざす夢にむけて、支援します。